アコースティックデュオ・冬支度 blog: 日記 (安田支度)

2009年08月02日

親指に

冬支度の曲は指弾きの曲が多いんですが、
最近コードストロークでジャカジャカと弾く曲が増えてきまして。
ピックを使わずに弾いてるんでコードストロークをしてると
右手の人差し指の爪が磨り減って深爪のような状態になり痛いんですよねぇ。
自分はピックを使ってないんで
サムピック(親指に付けるピック)を付けてみようと
「タカミネ」や「K・ヤイリ」のサムピックを試しましたが
これがどうも手に馴染まなくて上手く弾けない。

そんな時、7/19のハードレインのライブを観に来てくれた知人から
フレッドケリーというメーカーのサムピックを頂きまして。
これが滅茶苦茶使いやすいんで、これからサムピックを付けてやってみよう。
きっとこれで問題解決のはず。腕が追いつけば。

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「なぎら健壱さんのカントリー奏法講座」


「再生しては戻し」を繰り返し、久々に耳コピを頑張ってみましたが、
次第にややこしいパズルを解いてるような気分になってきて
「いぃぃぃっっっ!!!」とギターを投げ出しそうに…。


タモリ倶楽部で酒飲んでるなぎらさんも良いけど、
アコギ弾きながら歌うなぎらさんも良いんだよなぁ。
この「四月十日の詩」とか名曲。




2009年07月25日

雨にやられた

先週日曜日は梅田ハードレインでライブでした。

共演のチームゆる〜ずさん・かわらともみさん・月とミルクパンさん
とは以前に共演した事があり、浜谷俊輔さんとは初共演。
と思いきや、自分が以前にテルミンの伴奏でギターを弾いた
テルミン発表会で浜谷さんもギターの伴奏で出演されていました。
浜谷さんの使うMORRISのアコギ(ジャパン・ビンテージ!)、
どこかで見覚えがあるぞ・・・と記憶を遡ったら
あ!あの時の!!みたいな感じでそりゃもう驚きましたよ。
浜谷さんは凄く良い曲を書く人で歌詞がいいんですよねぇ。
またライブを観てみたいです。 ⇒myspace

我々、冬支度は最近作った2曲もようやくこなれてきて
リラックスして演奏できた気が。
この日はお客さんが一杯で、自分の場合、
お客さんが多いと不思議なもんで緊張しないんですよね。

この日、天気予報では完全に一日中「雨」の予報だったんですが、
昼過ぎに練習に向かう道中、練習を終えてハードレインに向かう道中
と奇跡的に晴れ。ライブ中に雨が降ったみたいですが、
タイミングよく帰り際には雨が止んでいました。
「日ごろの行いのおかげだなぁ」とか思いながら
のん気に3人で自転車で帰ってたら、北浜あたりできつめの雨が!
まさにハードレイン。雷も鳴りだす始末。
1時間雨宿りしましたが雨は止みそうにない感じなんで
近所のスーパーLIFEで雨ガッパを買って帰りました。
帰ったら全身びしょ濡れでしたが、
奇跡的にアコギは全然濡れてませんでした。

今日は天神祭りなんで雨だけはご勘弁。

2009年07月17日

お土産

久々(といっても2ヶ月振りぐらい)の友達から飲もうと
連絡があったんで、外で飲みには行かず我が家で飲む事に。
男2人だし手料理を振舞う訳でもなく、スーパーで惣菜とお酒を買い
ダラダラと近況報告をしながら飲む。このユルさがたまらん。
やっぱり家飲みは落ち着く。

日付が変わり、そろそろお開きという頃に「これお土産」と
差し出されたのが高田渡さんの著書「バーボンストリートブルース」。
マジ嬉しいわー。

ごっつぁんですっ!!


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2009年07月15日

夢で叫んだように〜♪

昨日は飲みに行ってそのまま家飲みに突入。
あんまり我が家で飲むって事は無いんだけど、
家に帰ってホッとしつつまた乾杯ってのも良いっすね。
安上がりだし時間気にしなくてもいいし、
これから家飲みを増やしていこう。

今日は冬支度の練習。
今週の日曜日のハードレインでのライブでやる曲を決める。
最近ライブが一ヶ月に二回ぐらいと我々にしてはハイペースなんで
おのずと新しい曲を増やしていきたくなりますね。

ライブを開始した頃は持ち曲が少なかったんで
ライブの度にカバー曲を1曲やってたんですよ。
遠藤賢司、LR、小坂忠、ブレッド&バターなど。
ニールヤングや小沢健二の曲をやろうとして
上手くいかずお蔵入りになったり。
最近はブレッド&バターの「魔術」をよくやっています。

今日の練習で久々に何かカバーをやろうという話になりました。
サイトウから「詞:松本隆 曲:大瀧詠一」の80年代の歌謡曲が
候補に上がったんで、今、You Tubeで聴いています。
そのうちお披露目できるように頑張ろう。
何も無かった事になっていたらお蔵入りだと思って下さい(笑)

2009年07月14日

「はにほへと」で「そうめん温泉」

日曜日は桜井市場にあるカフェ「はにほへと」での
そうめん温泉というイベントに出演させて頂きました。
古い商店街にあるハンドメイドなお店の作りが非常に良い感じ。
こういう雰囲気の場所で演奏できるのって目茶良いやん!

ライブ前はあまり食べないようにしてるんですが、
素麺が美味すぎてついつい食べ過ぎてしまいましたよ。
この際、ビールもいっちゃおうか!と思いましたが
それはなんとか自制。
自分の好きな曲や懐かしい曲をイイ感じでかけてくれる
DJの方の選曲も気分を盛り上げてくれます。

程なくしてセロテープスのライブが始まりました。
はにほへとの店主さんも参加されてる
男女4人組でギター・ウクレレ・フルート・
グロッケン・ミュージカルソー(のこぎり)などなど
色んな楽器を操り上手く「うた」に纏める。
途中で聴けたレゲエっぽい裏打ちの曲が場所と気候とあいまって
まったりゆったり気持ち良く聴いていました。
あぁビールの誘惑が!

次が我々冬支度。
PA無しの完全生演奏ですが、
さして気にならずいつもより若干大きな声で歌う。
歌いだしたらマイクが無いんで何処を向いて歌えばいいのかと
思ったんですが、それもボンボリのようなものが
丁度良い位置にあったんでそれを見ながら歌いました。
どこ向いて歌っても構わないんで
声を張る時にいつもよりもちょっと過剰に
上向いて歌っちゃったりしちゃったなー(笑)。
冬支度史上初めて演奏中に手拍子も貰いましたし、
思い出のライブになりましたわ!

楽屋に戻りアイスクリームを頂き
待ちに待ったビール!こりゃたまらん。

トリは島田温泉さん
そうめんの歌を歌っている島田温泉さんだけに
今日の素麺イベントには不可欠なミュージシャンですよ。
先日、梅田ヘブンズドアで共演の際に聴いた
「どこまで行っても同じ景色さ」は名曲で
この日も聴き入ってしまう自分。
そして、そうめんの歌、
アンコールは、急遽スピッツのロビンソン!で演奏終了。


この「はにほへと」、
なんと今月で閉店されるという事で非常に残念な限り。
雰囲気のあるお店だけに実に惜しいですが、
閉店までに出演させて頂けてたのは良かったです。



冬支度の次のライブは
7/19(日)、梅田ハードレインです!!

2009年07月09日

マイク無しで練習した

今日は冬支度の練習。
今週日曜、7月12日の「はにほへと」でのライブは
アンプとマイク無しの生音での演奏なんで、
それに向けて生演奏で練習してみました。
我々は大声でガナったりギターもかき鳴らすタイプでもないんで
PAシステム無しで大丈夫かなぁと思ってたんですが、
いつもよりは多少バランス悪くなるかもしれないけど、
大丈夫でしょという結論に。
しかしマイク通さないで演奏すると
普段いかにPAシステムに守られて演奏しているか実感しますね。
本番ちょっとスリリングかもしんない(笑)
いつもよりも大きな声で歌ったせいか練習後はぐったりで
帰り道、最寄り駅で餃子の王将を持ち帰りして体力回復。


話はガラっと変わって
最近聴いて良かったマレーシアの女性シンガーソングライター「ZEE AVI」。
この人のアルバムはジャックジョンソンのレーベルからリリースされていて
アメリカでもデビューしているんですね。
こんなん好きだわー。

2009年06月22日

手作り市へ

先週土曜日、友達が本町の船場ビルディングで
手作り市をやってるというので、ちょいと覗いてきました。
船場ビルディングはオフィス街のとても趣のあるレトロビル。
ビルに入ったら吹き抜けになっていて
「ここはどこの国!?」といった雰囲気に圧倒される自分。

そこの中二階にある雑貨&オモチャ屋「DOGGY BAG」へ。
モチモチとしたパンと、木で出来たコードの変換表を購入し、
ジャムを頂きました(ありがたや)。

店を後にしてそのまま船場ビルディングを建物探訪。
1階〜屋上まで隅々まで「ほぉー、おぉー、凄いねぇ」と
渡辺篤史か?ってぐらいの溜息をつきながら彷徨い歩きました。
屋上に行くと奥に鳥居があり、そこには賽銭箱も置いてあるんで
「始終ご縁がありますように」と45円を入れお参りを。
45円中、自分は手持ちが無く1円しか入れてないんで
ご利益あるかどうかは…。
ま、こういうのは気持ちって事で!

買ったパンとジャムは次の日の朝にペロリとお腹の中へ。

「木で出来たコードの変換表」ですが
これ正式名称はなんて言うんだろうか?
我々冬支度は二人の声のキーが全然違うから
曲を作ってる途中でキーを変更する事が多々ありまして。
その度にコード進行を書き直すのは
細かい事とはいえ面倒な作業。
それを解消してくれるのがこれなんですよ。
これぞまさしく「あるといいながある」ってやつ!

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2009年06月19日

雲州堂でのライブ

この前の日曜日は雲州堂でライブでした。

この日から梅雨入りでしたが雨は降らず。
こりゃテンションが上がる!
ちなみにイベント名は「Wet Sound」

我々はトップバッター。
曲順間違えそうになったり、曲を間違えてやり直したり、
ミスも多かったですが楽しいライブでした。
新曲「浜辺(仮)」をお披露目しましたが、
初めて人前で演奏する曲は緊張しますねぇ。

自分らの出番が終わったら生ビールと料理を頼んでライブ観戦。
雲州堂はお酒とご飯が美味しいんで楽しみにしてたんですよ。

続いて登場の「木漏れ日」のライブを観るのは3度目の自分。
アコースティックな演奏をするトリオで
男性ギターボーカルのニノミヤさんのガットギターに
ミンソンさんのエレキギターが絡む。
そこに女性ボーカルのホザキさんとニノミヤさんの歌が乗り、
フルート・鉄琴・キーボード・メトロノームが挟まれる。
ポップな曲はポップに。
そしてたまに挟まれるマイナー調の曲との配分もいい塩梅。
我々もマイナー調の曲を作ろう。
ホザキさんが弾くキーボードは
80年代のラジカセ(ルックス最高!)に繋いで音を出してるんですが、
この日はラジカセの関係か音が軽く歪んでおり、
それが昔のアナログシンセを彷彿とさせイイ感じでした。
男性ボーカル・ニノミヤさんのMCも絶妙で、それを冷静な目で見ているホザキさん、
我関せずといったスタンスのギター担当ミンソンさん。
そのコントラストもまた絶妙でした。

トリは、かわらともみさんとこの日のイベントの主催者である
エレキチェロの使い手ヤッサンのデュオ。
かわらともみさんとは昨年8月に梅田レインドッグスで共演して以来。
滅茶苦茶抜ける声で奏でられる曲にヤッサンのエレキチェロが表情をつける。
昭和を思い出させるようなそんな雰囲気の曲調に合わせ
自分も生ビールから焼酎にシフトチェンジ。
ミニマーチンギターは女性が持つと丁度いい大きさですね。
そうそう、1曲終わった時点でお客さんから花束が贈られるというサプライズ!!
ライブを頻繁にされてるからかステージ運びが上手で
すぐ場に飲まれる我々とは大違いでしたわ。見習わねば。

イベント終了後も観に来てくれた友人達や共演した皆さんと
そのままお酒と料理を。
雲州堂は酒盗や豆腐の味噌漬けなど
酒の肴が充実してるんで焼酎が進みます。
非常に良いイベントに出演させて頂きました。


次のライブは6/28(日)東梅田ヘブンズドアです。
間に合えば、この日お初の新曲やりますよ!!

2009年05月03日

BBQ

ゴールデンウィークらしく
淀川河川敷でバーベキューをしてきましたよ。

マイカーを持っていない自分は、
早起きしてこの身一つで場所取り担当。
自転車でダラダラと50分ぐらいかけて8時半頃に到着したら
1/3ぐらい場所が埋まっていました。
9時になると既にコンロで肉を焼きだすツワモノ達もチラホラ。
10時に友人達が集合し、そこからバーベキューをスタート。

見上げると晴れでも雨でもない雲り空。
暑くもないし、こんな快適なバーベキュー日和は無いだろってなお天気。
もう雨男だなんて言わせない。

海鮮の卸しの仕事をしている友達が持ってきてくれた
新鮮な海老やホタテ、ソーセージやイベリコ豚。
他にも特上ハラミ、キノコのホイル焼き、焼きそば。
こんなもの用意されたら、そりゃビールも進むでしょ!
飲み続け食べ続けてたら何もする気が起こらなくなりました。
この瞬間が最高。

その最高の状態は夕方まで続き、
飲んで食ってした後の帰り道に乗る自転車は
行きよりペダルが重く感じました。
帰宅後、砂埃を落とそうとシャワーを浴びたら腕や顔がヒリヒリと痛い。
曇り空でも結構日焼けするもんだな。

今回使用した淀川河川敷は簡易トイレや水道が設置されていて
バーベキューするのに痒い所に手の届く快適な施設でしたよ。
車の駐車場は無料のせいか、
昼前には駐車場は満員で入り口は大渋滞だったらしいですが。

明後日、5月5日(こどもの日)は
梅田ハードレインで冬支度のライブですよ。
次の日も休日ですので、お暇でしたら是非!

日焼け顔で臨みます。

2009年04月23日

潰れたの?

難波で軽く飲みたい時によく行く
鶴乃屋」という立ち飲み屋があるんですが、
この前、店の前を通ったら店の看板が
「鶴乃屋」から「えん」に変わってるじゃないですか!!

もしや鶴乃屋つぶれた?

これは確かめねばいかん!と
後日その「えん」へ飲みに行ってきました。

店に入ってみたらメニューも店員さんも全く一緒。
店員さんに尋ねたら、
オーナーが変わったんで店名が変わっただけだそうな。

せこい話になりますが鶴乃屋の割引券持ってたんですよ。
それ使えるのかと恐る恐る尋ねるとそれも全くOKですと。
ひとまず安心、万事快調だったんですが一つだけ悲しい事が。
メニューから「枝豆のバター炒め」が消えた事。
これ、枝豆を皮に入ったままバターで炒めただけのメニューなんですが、
これが予想外に美味しくて手を汚しながら食べるのが好きだったんだけどなぁ。

「鶴乃屋」に行くきっかけになったのが、
友人が「鶴乃屋という居酒屋に枝豆のバター炒めってメニューがあって
これが目茶美味いから今度行こう」と誘ってくれたからなのです。

まぁ店が潰れた訳ではないんで
いつの日か復活するのを期待していよう。




冬支度ですがライブが2本決まりました。

5/17(日)梅田ヘブンズドア
6/14(日)南森町・雲州堂   です。

後、最近、友達のHPのBGM用にフルートのインスト曲を作って
それを録音しました。こういうのも面白いですね。

2009年04月13日

花見

週末は公園でバーベキューをしました。
前々から楽しみにしていた花見ですよ。
七部袖のシャツが丁度良いぐらい
暑くも寒くも無い最高の日本晴れ。
今日で雨男の汚名返上です。

朝から場所取りをしてくれたみたいで
大きな桜の木が日差しを遮ってくれる最高の立地。
ドラム缶を半分に切って横にしたような
大きなバーベキューコンロが
中央にドーンと鎮座していてそれに感動。
本気のヤツじゃん!

日陰なんで居心地もよくビールが進む。
欲望に任せて飲む。
花の見ごろも今日ぐらいまでなのか
桜吹雪が風に舞う中、食べる飲む喋るの繰り返し。
舞う花びらが梅沢富美男の舞台のよう。

取り皿に入ってくる花びらも
最初のうちは取り除いてましたが、
酔いが進むにつれて面倒になり
まぁいいかと肉と一緒に食べてしまいました。
10枚ぐらい食べてしまったんではなかろうか?
ま、胃袋には自信あるんで大丈夫でしょう。

こういうお酒飲んでダラダラと過ごす午後が
最高に気持ち良い。

冬服をクリーニングに出さないといけないなー。

2009年04月11日

活力屋へ

最近、谷町四丁目〜天満橋あたりで飲む事が多く、
そんな時は「活力屋」という立ち飲み屋に行く事が多い。
大衆居酒屋なんだけどメニューに高級っぽい中華料理があるのがウリ。
値段も安いから当然ながら平日はサラリーマンでごったがえしています。

そんなに「音楽!!」って感じの雰囲気の店でもないんですが、
やたらとミュージシャンのライブのフライヤーが貼ってあって、
一番奥には若いころのボブディランのポスターがドーンと貼られています。
やはり音楽好きの店主なんだろうか?

焼酎もいろいろと種類があって、
ワインを頼んだらワイングラスじゃなく
ロック用のグラスに注がれてやってきました。
立ち飲み屋はこういう肩肘張っていない方が落ち着きますね。

立ち飲みはお酒が回るのも早いんで、
さっと飲んで「次の店に行こうか?」となるのも良いんです。
椅子があったらもっと良いですけどね。

来週辺り、また行きたいもんです。

2009年03月29日

雨のライブ

昨年12月以来、3ヶ月ぶりとなるライブも無事終わりました。

会場であるヘブンズドアへの入り時間直前から雨が降り出し、
ライブが終わる頃には雨が止んでいたという雨男っぷりを披露。

我々のレパートリーに雨の歌があるんで、
この雨を逆手に取ってMCで
「雨が降ってるんで、では雨の歌をどうぞー」
なんて事を言おうと考えてたら、
この曲を演奏する頃にはすっかり雨が止んでいました。
雨に好かれてるんだか嫌われてんだか、よく分かんない話。

相変わらず自分のMCはグダグダで、
いつも観に来てくれる友人からも「MCあかんかったなー!」と言われる始末。
この友人は、いつでもお世辞抜きで感想を聞かせてくれるんで非常にありがたい。
ついでにいつもライブを録音しているレコーダーのスイッチも押してくれるんで、
それもまた非常にありがたい (いつもありがとうございます)。

司会進行役の新メンバー入れてトリオにでもなってやろうかな。

ライブ終了後、会場でサイトウと別れ、
自転車での帰り道、谷町4丁目あたりで
最近気に入ってる中華風の立ち飲み屋に行こうという話になり
店に向かってみたら案の定、日曜日は定休日でした。

またの機会に。

2009年01月31日

スラック・キー

1月24日の土曜日、交野市のカフェハレラニにて、
スラックキー・ギタリストのSlack-Key MARTYさんのライブを観てきました。

京阪電車の枚方市駅からローカル線に乗り換えてゴトゴト数駅。

この日はライブに料理とデザート・ドリンクがついて三千円。
事前に美味しいハワイ料理が食べられると聞いていたんで
楽しみにしてたんですが、期待を上回る味でした。

お腹も満足した頃、スラッキーマーティーさんのライブが開始。
この日は女性ボーカルの方と二人で演奏の予定だったんですが、
女性がインフルエンザでダウンされたそうで
急遽、マーティーさん一人で弾き語り。
普段一人でもライブされてるそうなので全然問題無し。

ハワイ語で歌われるハワイのトラディショナルソング。
リヴァーブが深くかかったギターが幻想的で
ポロンポロンと雫が落ちる音のようです。
マーティーさんの声もハイトーンでよく抜け気持ちいい。

1曲1曲、MCで曲の歌詞の内容や由来を話してくれます。
ついついMCが長くなってしまうのもご愛嬌。
是非また観にいこう。

マーティーさんが使っていた
Taylor製のアコースティクギターがですねぇ。
音は当然の事、ルックスも工芸品のように美しくて
眺めてるだけで見とれてしまいました。
出来るなら欲しい所ですが、
そりゃもう見ただけで高級そうなのが分かります。
手が出ないとはこういう事を言うんです。

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2009年01月16日

今年もよろしくです

年明けて半月が過ぎてしまいましたが、
明けましておめでとうございます。

年末は毎年恒例の学生時代のバイト仲間達と忘年会でした。
かれこれ7年ぐらいは続いているこの忘年会。
毎年この忘年会が無いと年を越せないって感じになってきました。

今回はバイト仲間やその友達まで12人ぐらいが続々と集まり鍋と鉄板焼きを。
しょっちゅう会ってる友達や毎年この忘年会でだけ会う友達。
多少の温度差あれど皆、楽しい年の瀬。

日付が変わる頃、難波に移動して
そのバイト仲間が最近オープンしたバーへ。
っていうかそのマスター、さっきまで忘年会に参加してたんだけど・・・。
毎年の事ながら明け方まで飲んで喋ってヘロヘロになりながら自転車で帰宅。

今年もやるぞー。



一眠りして帰省。
「食べる飲む寝る」をひたすら繰り返す分かりやすい寝正月。
当然、実家にギターは無いので、この数日間は全くギターも弾かず。
まぁ正月なんで指もお休みって事で。




12日は上本町の高津神社の「とんど祭り」に行ってきました。

「日本一の屋台達(多分)」との副題が付いているだけあって
屋台の食べ物やお酒がめちゃ美味い!
いわゆるテキ屋の屋台ではなく、
居酒屋やホテルのビュッフェなどが屋台で料理を出しているんです。

イタリアのビールを飲んで、生ハムを食べて
ホットワインを飲んで、ドイツっぽい?ソーセージを食べる。
他にもガーリックソルト味のたこ焼き、どて焼き、白浜ビールなどなど
色々と食べて飲む。

自分は気づかなかったんですが
釜たけうどん」のうどんにカレー屋「ゴヤクラ」のキーマカレーが乗った
カレーうどんが限定メニューであったそうな。
これ食べたかったなぁ。

最後は憂歌団の木村さんのライブで終了。
寒波で震えながらも非常に楽しみました。

来年も行くぞー。

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2008年12月23日

だみ声のサンタ

天王寺のHOOPまで憂歌団の木村さんのフリーライブに行ってきました。
クリスマスのイルミネーションで彩られたHOOPの野外ステージに
200人近く人が集まってるんではなかろうか?

ほどなくして登場した木村さん。
どこからか知らないおっちゃんがフラフラとステージに駆け上がり、
手に持っていた缶ビールを木村さんに無理やり差し入れしていました。
もはや恒例のこの光景。
司会進行のお姉さんが困惑しています。

プルトップを開け乾杯してから演奏開始です。
冬の野外ライブというシチュエーションだけに
直前に買ったスタバのホットコーヒーが旨い。
ビールなら尚、旨いでしょうが、ここは阿倍野HOOP。

フリーライブだから数曲で終わるのかな?と思ってたら、
30分強のステージを2セット。
更にアンコールまでたっぷりと聴かせてもらいました。
代表曲は殆ど聴けましたが、
この日の「胸が痛い」は出色の出来。

終了後、楽屋に帰る木村さんが自分の前を通ったんで
思わず握手!
まぁ、たまに近所のパチンコ屋でお姿をお見かけしてるんですが
嬉しいもんです。


その後、老舗の大衆居酒屋「明治屋」へ。
雰囲気はあるんだけど、
相変わらずおばちゃんが思いっきり愛想悪い。
愛想悪いのを通り越して、もはや怖い(笑)。

なもんで、同じ通りにある大衆居酒屋「どん海」で飲み直し。
どん海は安くて旨い。そして愛想も良い。
コロッケ二つで100円、水ギョウザが200円とか
ありえない値段設定。

焼酎のロックを頼んだら
ビールジョッキになみなみ注がれてきました。
一瞬、水割り?と思ったらちゃんとロック。
普通の店のロックの倍の量?
ジョッキだからと酎ハイ感覚で
グイグイいってると悪酔いします。

こんな「どん海」が好き。

2008年12月18日

雲州堂でライブ

日曜日は雲州堂でライブでした。
雲州堂は出演したいと思っていた場所だけに
前々から気合が入る。
この気合が空回りしたのか3日前に風邪で寝込んでしまいました…。

週末の予定を飛ばして
ひたすら寝まくり、スポーツドリンク飲みまくり、加湿器つけっぱなし、
そんなこんなでライブ当日にはなんとか治ってホっとしたんですが、
やや鼻声気味です。
これを活かして今日は荒めの歌でいってみようかな、
とか考えつつ日本橋のスタジオで練習。
そんなに都合よくはできませんねぇ。
風邪薬の麻酔のせいなのか、若干、右手の動きが鈍い。
それも1時間半ほど弾き込んだら問題無く動くようになりました。


さてライブ。
雲州堂のステージは、
高さが1m以上あるんで非常に気持ちが良いです。
自分はステージの高さがある方が緊張しないんですよねぇ。
途中、口笛を吹く曲で口笛を吹こうとしたら音が出ず焦りました。
風邪をひいて唇がカラカラになっていたんで
音が出なかったようです。

最後は作ったばかりの新曲をお披露目。
新曲を演奏するのは気持ち良いなぁ。
もっと曲を作らねば!

演奏終了後、肩の荷が下りたのか
喉が渇いて焼酎とチャンジャを頼む。
チャンジャで染みる喉を焼酎で流しつつ
共演のa poniとneruのステージを楽しみました。
両ユニットとも、女性ボーカル・ギターとベースの二人編成。
冬支度はベースがいないんで、
低音楽器のある少数ユニットは非常に新鮮です。
ベースがある事によって曲に奥行きが出るなぁ、
と頷きながら観る。

観に来てくれた友達に「(自分の)歌声枯れてた?」と尋ねたら、
「いつも通りだったよ」との答えが。
安心しつつも、そんなに違いないもんなのかと
ちょっとだけ残念な気持ち(笑)



この日のライブを終えて、今年の活動も無事終了。
今年の1月からライブ活動を始めて以来、
1年目が終了しました。
1年前までの目標は「ライブをする事」。
それはなんとか達成できたんで
次の目標は何にしようかな。
デモ用に録音でもするか?

2008年12月04日

ブーブーブー

京都のスタジオで練習。
スタジオのリニューアル工事が終わった直後のようで、
壁紙が張り替えられて綺麗になっていて驚く。

スタジオでは一昨日買ったばかりの
カズーとハーモニカホルダーを首からかけ、
アコギ弾きつつブーブー吹いてみました。
ブルースなんて出来ないけど、気分だけは戦前ブルースマン?

気持ち良く吹いてたんですが、
残念な事に、カズーの音色は冬支度とは
相性がよろしくないようで。
やっぱハーモニカか…。

練習は12/14の雲州堂のライブでお披露目予定の新曲を詰めました。
ようやく歌詞が完成して胸を撫でおろしてます。
しかし締め切りギリギリまで何もしないこの性格、
なんとかならんもんですかね?
漫画家にはなれないなー。

練習後、大慌てで大阪に戻り、新世界へ。
お目当ての居酒屋が定休日だったんで、
ベタに串カツ屋で一杯。そしてもう一軒。

本格的に寒くなってきましたねぇ。

2008年12月01日

テルミン発表会

先週土曜日はテルミンの発表会でギターを弾いてきました。
会場である本町の綿業会館に到着したのが朝10時半。
そこから早速リハ開始。

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ステージには高級そうなテルミンが置かれています。
お値段を尋ねたら、車一台買えるぐらいとの事!
マイクスタンドでぶつけたりしたらえらい事だと
ヒヤヒヤしてしまいました。 
人が物に飲まれる瞬間・・・。

そんなこんなでリハが終わり、本番まで時間があったんで、
重要文化財である綿業会館の館内をうろつき写真を撮ってみました。

客席から見たステージ
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隣の部屋では謎の晩餐会の準備中。
いったい誰が何を?
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14時から発表会の開始。
考えてみたら発表会に出演するなんて生まれて初めての経験です。
演奏した曲は、アイリッシュミュージックのSolasの曲。
単純なアルペジオを繰り返していく楽曲なんですが、
この「単純な繰り返し」というのが厄介でして。
一度、調子狂うと訳が分からなくなってしまいます。

致命的なミスは無かったものの
細かいミスは幾つかやっちゃいました。
くぅーっ!

出番直前にこの二人組のリズムギターの方が
観に来られているのを見つけ、
途端、緊張してしまいました。


20人近くの出演者の方々の中には、
こんな二人組も出演されてましたよ。
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2008年11月18日

キャロルさん!!

先週末、大阪厚生年金会館まで
キャロルキングのライブを観て来ました!

ステージにはグランドピアノと
3.4人は平気に座れそうな大きなソファにクッション。
観葉植物やルームランプが置かれ、じゅうたんが敷かれています。
今回のツアータイトルは、
「Welcome To My Livingroom Tour」 

納得。

キャロルキングの曲は、昔からよく聴いてるけど、
ライブはどんな雰囲気なのかは考えてみると全然知りません。
結構、内省的にピアノを弾き歌うのかなと思いきや、
気さくにお客さんを盛り上げるわ、
片言の日本語でMCするわ、
コール・アンド・レスポンスを要求するわ、
サービス満点。

さすが、エンターテイメントの国の人は違う。

途中休憩を挟む2部構成のライブ。
1部の最後で歌われた「Will You Still Love Me Tomorrow」が
出色の出来で鳥肌モノでした。

1度目のアンコールで「SO FAR AWAY」に「君の友達」

2度目のアンコールの「LOCOMOTION」では
途中ピアノから離れてハンドマイクで客を煽りながら熱唱。

聴きたかった曲は殆どやってくれたんじゃないかな。


この日は夕方5時からライブ開始だったんで、
終わっても夜の7時。
2軒ハシゴして日付が変わる頃に帰宅しました。