アコースティックデュオ・冬支度 blog: 日記 (安田支度)

2010年07月09日

インドネシアのポップスバンド

前からYouTubeでアジアの音楽を色々と検索しては聴いています。
インドネシアのWhite Shoes And The Couples Companyという
自分が東南アジアで一番好きなバンドの新曲が
沢山アップロードされていたんで
夜更かししてひたすら見てしまいましたよ。




けだるいサビのコーラスがクセになって何度もリピート。






この曲も良いなぁ。
2分0秒過ぎぐらいで「ウェーイ!」と皆で合いの手が入る所から
後半にかけての盛り上がりがもう最高!

「70年代のインドネシア映画のサントラと30年代のジャズ」
というのがこのバンドのテーマらしく、
ジャカルタのアートスクール出身ってな雰囲気がプンプンしますね。

東南アジアっぽい音階やフレーズは全然使っていない
オーソドックスな正統派ポップスながら、
インドネシア語の語感が西洋のポップスとは異質な
エキゾチックな雰囲気を醸し出してます。そういう部分もまた魅力。
我々、日本の音楽も西洋人から見ると不思議な感じがするんだろうな。

このバンド、来日したら絶対に観に行くのになー。




もう一つ、最近知ったインドネシアのバンドを。
「naif」というThe Byrdsなんかを髣髴とさせる60年代フォークロックを奏でるバンド。




映像も良い感じ。
歌詞の字幕が出てるんで一緒に歌ってみました。
勿論インドネシア語は一切分かりませんが、そこはノリで。

気になったのがキーボーディスとが抱えてるショルダーキーボード、
通称ショルキー
大昔に四天王寺の蚤の市で買って持ってたけどどこかにいった。
もしかしたら実家にあるかもしんないけど要りませんわな。




話変わって、我々「冬支度」ですが、
今週末日曜、7/11にコレクタブルブックストアで演奏します。
共演は、ほざきまゆみさん、うぐいすパーク(東京)、月とミルクパン!
我々、冬支度はトップバッターです。
良い日になりますよ。


2010年06月21日

冬越えコンサート 相合傘編

日曜はコレクタブルブックストアで
「冬越えコンサート 相合傘編」を開催しました。

この日は雨の予報が見事に曇りに(助かった〜)。
今年に入ってライブの日はまだ雨降らず。
去年は「また雨!!」みたいな事が続いてただけに
非常に嬉しい!
雨の中、楽器を運ぶのって大変なんですよねぇ。

雨降ってないんで自転車でおっつらおっつらと
コレクタブルまで向かいました。

リハを終えたら丁度開場時間の10分ほど前。
大慌てで椅子を並べ、
昨晩、選曲してiPodに入れておいたBGMを流す。
この日の1曲目は久保田真琴と夕焼け楽団の「ラッキー・オールド・サン」。
「相合傘編」なんで雨の曲ばかり選曲しようかと思ったんですが、
選曲途中でめげて止めてしまいました。
んなもんで好きな曲を好きなだけ流すといういつものパターンに。
このBGMの選曲ってのが楽しくてですねぇ。
こういう部分も手作りイベントの醍醐味の一つですよ。

開場10分ほどして流れてた曲を聴いた出演者の水田十夢君が
「これいいですねぇ!」と言ってた曲がありまして。
それは先月のコレクタブルのライブに出演してくれた
丘本浩一さんの「上塗り」という曲。
いい曲なんですよねぇ。

開演時間にはほぼ満員御礼状態で
トップバッターの我々の演奏開始。

いつもコレクタブルのライブのPAを手伝ってくれる
村上カマさんとセロテープスのかさいさんが
この日のPAスタッフとして助けてくれたんで、
音響も良い感じで心強い!

お店の方々とこのお2人のサポートのおかげで、
ここコレクタブルでの
ライブイベントを続ける事が出来てるんですよ。
こう書くと綺麗事のように聴こえますが、
実際、本当に助けて貰っています(感謝です!)。

月一で昼間のライブを続けてるんで、
明るい所での演奏にも慣れてきたのか
自分は緊張しませんでしたが、斉藤はえらく緊張したらしいです。
いつもは大体自分がガチガチになるんですがね。
途中、窓の外から聞える選挙の街宣車のウグイス嬢と
セッションしつつなんとかやりきりました。

演目は↓
1.座りにいこうか?
2.なんにもない日
3.車窓
4.虫の音
5.歳をとるのも
6.一喜一憂(高野寛さんのカバー)
7.こんな風に
8.天気屋
9.浜辺

冬越えコンサートで毎回設けてる(授けてる?)
「出演者各々が持ち時間で決められたテーマのカバー曲を披露する」
という企画。
今回は「相合傘編」という事で「雨の曲」。
我々は高野寛さんの「一喜一憂」という曲をカバーしました。
演奏中、5拍子が途中で訳分からなくなってヒヤヒヤしましたが
なんとか無事終了。汗かいたー。

続いて「よねみちさん」こと米田みちのぶさん
ベースに水田十夢君をむかえ2人で演奏。
よねみちさんはアコギやウクレレを弾きつつ。
甘酸っぱい声を響かせる。
2人でコーラスのハモリをばっちり決めたり
ずっと一緒にやってるような安定感!
是非ともまたライブを見たいです。
そうそう、よねみちさんが2.3日前に見に行った
小沢健二さんのライブで購入したうさぎのTシャツを
着てたんですよ。羨ましい!

トリに増家真美さん+水田十夢さん
個人的に好きな曲「あたしは蝶」が聴けた!
「この曲好き!」と言っておくもんですねぇ(笑)。
少し新アレンジでこれまた新鮮。
息子君がお腹の中にいる頃に作った
「虹」という曲を歌ってるとき、
ついつい会場にいる息子君の顔をチラチラみてしまう。
自分の事が歌われてるとは露知らずなのか
キャッキャとしてました。実に子供らしくて良い!

最後に出演者全員ではっぴいえんどの「相合傘」を。
グルービーなベースとよねみちさんのバンジョーウクレレが
気持ちよくそのまま大団円!

ご来場頂いた方々、ありがとうございました!!


片付け後、みんなで打ち上げ。
カラオケのある個室の居酒屋で前半はトーク。
後半はカラオケ大会。
生中198円、たこわさび98円は安い、いぇい!



次回の冬支度のライブは7/11(日)の15時〜
再びここコレクタブルブックストアです!

きっと楽しいはず!!

2010年06月19日

ゴーストタウン

冬支度とは別にやってるバンド「ザ・マーミラーズ」の練習。
1ヶ月に1度は必ず練習するというペースを
なんとか崩さずに続けているのですが、
なんともこれ、やる気あるのか無いのか分かりにくいスローペース。

毎度の事ながら1ヶ月も間が空くと前回練習した事が
綺麗さっぱり頭から消えてしまっており
また覚え直しという事も少なくないのですよ。

そんなこんなで2時間練習してスタジオを出たら
土曜の夜の日本橋とは思えないぐらい人が閑散としてました。
更に目の前の堺筋に車もあんまり走っていない。
走ってるのはタクシーばかり。

この日は奇しくもワールドカップのオランダvs日本戦で
練習が終わったのが19時半、試合開始は20時〜。
今まさに試合が始まろうという瞬間に
日本橋の地に立っていた我々だったんです。

まぁそのままいつもの鳥貴族に呑みに行ったんですが。
パーカッション担当の文山は
試合の行方が気になっていたようでした。

飲みの席で「今年中には2回目のライブやりたいねぇ」
というこれまたやる気あるのか無いのか
分かりにくい目標を立ててみました。
この低く低く設置したハードルにだけは
つまづかないように頑張ろう。

2010年06月17日

2010年6月16日 梅田ハードレイン

6/16水曜は梅田ハードレインでライブでした。
毎度の事で昼過ぎから福島のネコのいるスタジオで練習。
その後、福島から東梅田まで二駅分ぐらいの距離を歩くので
結構クタクタでハードレインに到着。
丁度、浜谷俊輔さんと森川健太さん(Dr)のデュオのリハ途中で
エフェクター踏んだらガーンッ!と爆音が!ハウリングが!
疲れ気味の体に喝を入れられ、我々もいい感じにリハを終える事が出来ました。

リハ後はハードレインから徒歩5分ぐらいのところにある
カレー屋「モリ商店」まで。
今日は絶対にモリさんのカレーを食べようと朝から決めてきたのですよ。
美味しいカレーを頂き、良い腹具合でハードレインに戻ると
丁度開場時間。

この日、我々は2番手。
ステージに上がったら、最近よく映像を撮影してくれるお客さんのカメラのライトが
最前列からまぶしくこちらを睨んでいました!!
「うっ!?眩しい!!」と一瞬ひるみつつも、
まぁなんとかなるかで演奏始めたら
まぁなんとかなりました。まぁ適当なもんですよ(笑)
携帯電話のビデオカメラなんで暗い所で撮影するには
ライトが点灯するんですね。


この日の演目は、

1.草スケート
2.なんにもない日
3.恋するニワトリ(谷山浩子さんのカバー)
4.虫の音
5.初雪
6.こんな風に
7.歳をとるのも
8.浜辺

我々の曲は3分以内の曲が多いんで
30分のステージで8曲詰め込んでみました。

この梅雨時期になんとか雨は降らず。
雨雲には徹底的に嫌われたいもんです。

2010年06月03日

レインドッグスでライブでした

昨日は東梅田のレインドッグスでライブでした。
レインドッグスは入り時間が18時頃と遅めなんで、
15時過ぎからスタジオで練習。

家から30分ぐらいかけて自転車で東梅田のレインドッグスまで行き、
そこから歩いてJR福島駅前の猫のいるスタジオまで歩く。
所要時間は30分。
練習が終わってから再び福島から東梅田まで歩く。更に30分。

ただ歩くだけでなくアコギ背負って
トートバッグとマンドリンを肩にかけてんだから、
そりゃもうリハ前からクタクタですよ。
まぁ我々は座って演奏するんで
演奏中はある意味休んでるようなもんなんですがね。

ライブは最近演ってなかった曲をしてみたり、
いつも最後に演奏する曲を最初に持ってきたり、
カバー曲をしてみたり。

カバー曲の「恋するニワトリ」のエンディングで
コードが飛んでしまい訳が分からなくなってしまいました。
笑ってごまかしたけど、演奏まではごまかせませんわねぇ。

セットリストは・・・
1.浜辺
2.黄金糖の味
3.こんな風に
4.恋するニワトリ (谷山浩子さんのカバー)
5.虫の音
6.なんにもない日
7.天気屋


あれ?マンドリンを使う曲がないんじゃ・・・?

そうなんです。

この日のセットリストは数日前に決めたんですが、
マンドリンを使う曲を外したのをすっかり忘れて
わざわざ持ってきてしまったという。
その事に気付いた時、どっと疲れが増しました。

でもまぁ演奏終わってからの生ビールが
異常に美味かったから良しとしましょうか。


次回のライブですが、
6月16日(水)梅田ハードレインですよ。

よろしくどーぞ!

2010年05月18日

「靴音までメロウに」

この前の日曜日はコレクタブルブックストアで「靴音までメロウに」。

我々冬支度はトップバッター。
5月も半ばだと窓を閉めきってると場内暑い暑い!
久しぶりに汗をかきながら歌いました。
そろそろ新曲作らないといかんです。

この日の曲目は・・・
1.草スケート(マンドリン)
2.なんにもない日
3.虫の音
4.車窓より
5.こんな風に
6.歳をとるのも
7.天気屋
8.浜辺


続いて丘本浩一さん。
丘本さんとは2年ぐらい前に始めて共演して
その後も何度か共演させてもらってたんですが、
初共演の頃よりも更にグルーヴィーになっていて
気持ち良かったなぁ。
僕が好きな「上塗り」という曲やはっぴいえんどのカバーも聴けた!
そんな丘本さんは昼間に演奏するのはこの日が初めてなんですと。
同じ曲でも会場が変わるとまた違った雰囲気に聴こえるもんだなぁ、
と思いながら自分は演奏を聴いていましたよ。

お次は深田ちひろさん。
深田さんがギタレレを弾きながら歌いだした途端に
場の空気がゆったりと変化しました。
淡々としたギタレレの音色と透き通った歌声が
ブリティッシュフォークの隠れた名盤を聴いているような
そんな雰囲気を醸し出していました。
Vashti Bunyanがお好きというのも納得。
今回、お声をかけさせて貰うにあたって、
「この人は絶対にコレクタブルの雰囲気に合うはず!」
と確信してたんですが、
やはり雰囲気ピッタリ!間違いなかったですね。
よって是非ともまたご出演頂こう!エヘヘ。

トリに鈴木数字さん。
2月にコレクタブルで共演して以来、再び同じ場所で。
まず数字さんお一人で2曲弾きがたった後、
丘本浩一さんとのデュオで演奏。
聴きなれた楽曲が丘本さんのボサノバギターのアレンジで
原曲とはまた違う口当たりに。
名曲「非常口」は、ネタも繰っていて
見事にトリに相応しい盛り上がりっぷり。
コレクタブルで初めてのアンコールも飛び出した!
2人のデュオ、これで終わりにするのは勿体無いですなー。

2人の演奏を聴いてたら、
Tom Jobim & Elis Reginaのこの曲の後半の掛け合いを思い出したのでした。

(この曲、目茶好き)


そうそう、終演後にお客さんに
会場で流れていたBGMの事を褒められたんですよ。
ライブの前日に楽しんで選曲してるんですよ。
これまたエヘヘ。

2010年05月13日

日曜のお昼は!

今週日曜の昼間は野田駅前の古本屋コレクタブルブックストアにて
我々冬支度、演奏します!
共演は、深田ちひろさん、鈴木数字さん、丘本浩一さん。
イベントタイトル『靴音までメロウに』に
ピッタリの方々じゃありませんか!

更にこの日、丘本浩一さんと鈴木数字さんは、
ソロの弾き語り演奏だけでなく
別枠でお2人でも数曲セッションして頂ける事と相成りました。
これまた素晴らしい!

ライブは2階イベントスペースで行いますので、
1階の古本屋は通常営業しておりますよ!


コレクタブルブックストアへの一番分かりやすい地図。
collect map.jpg


・深田ちひろさん



・丘本浩一さん



・鈴木数字さん

2010年04月29日

懐かしい味だ

昨日は梅田レインドッグスでライブでしたよ。

昼間に2人で練習してそのまま斉藤はスタジオで個人練習するとの事なんで、
自分は大昔の職場近くの中華料理屋へ。

満寿亭というごく普通の街の中華料理屋なんですが、
当時、美味いんでよく昼ごはんに通ってたんですよね。
数年ぶりに暖簾をくぐったら店のきたなさから、
丸顔のおじいさんの店主のお姿までそのままで
何年も時が経ったとはとても思えませんでした。

懐かしい味だなぁと、がっつきながらメニューを眺めてたら
甘酢に絡めず辛子醤油で食べる肉団子が美味しかったのを
思い出したんで、次回はそれと炒飯を頼んでみよか。

ちょっと食いすぎたなと思いつつ自転車を漕いでたら
レインドッグスに到着する直前、
先日18日にザ・マーミラーズで共演したばかりの
ほざきまゆみさんと遭遇しました。
淡い桃色の自転車がよくお似合いでしたわ。
自分は「街中で偶然知り合いと遭遇する率」がとても高いのですが
この日もまたしかりでした。

さてライブですが、我々の出番はトップバッターゆえ、
リハ終わりからそのままステージに楽器を置いておけるんです。
アコーディオン・フルート・アコギ・シェイカー・フラットマンドリン
と色んな楽器が並ぶ様はなかなか壮観というかハッタリがききますね。
器用に色んな楽器をこなす人達は結構いますが、
不器用に色んな楽器をこなす我々はある意味貴重なんではなかろうか?
と最近、自分達に優しすぎる我々。

なんかこの日はガッツリと沢山曲を演奏したい気分だったんで、
30分の持ち時間で8曲も詰め込んだんですよ。
MC減らしたらなんとかなるやろと思ったら
ちょっと大慌てのライブになってしまったなぁ。

短い曲が多いのもあるけど、録画してくれていた方の話では、
「29分」となんとか30分以内に収まっていたとの事です。
一応、帳尻合わせは出来てましたが、
我々の場合、30分だと7曲で丁度良い塩梅ですな。

曲目は・・・
1.草スケート(マンドリン)
2.消えてく
3.なんにもない日
4.歳をとるのも
5.虫の音
6.こんな風に
7.天気屋
8.浜辺



次回のライブは、5/16(日)コレクタブルブックストアです!
共演の、丘本浩一さん、深田ちひろさん、鈴木数字さんは、
皆さん、ゆったりと演奏される方々なので、
見習って慌てず演奏するよう心がけよう。

2010年04月27日

傘要らず

日曜日は南船場のギャルリーチガーヌにて
「森田雅章とトラディシオンカントリーバンド」
の森田雅章さんのイベント「ひるさがりの庭」で演奏してきましたよ。

この日は、
森田さん、neruのお2人、島田温泉さん、浜谷俊輔さん、
とよく共演してる方々なんで、
リハ前に出演者でジャンケンをして出演順を決めたり
まさにイベント名どおりのリラックスした雰囲気。
我々は見事ジャンケンに負けてしまい
冬支度至上初のイベントのトリを務めさせて貰いました。
みんなトップか2番手ぐらいが丁度いいんですよね。

演奏もコーラス間違ったりもしたけど、
全体的にリラックスしていい感じに出来たんじゃないかな。

選曲は・・・
1.草スケート(マンドリン)
2.天気屋
3.こんな風に
4.歳をとるのも
5.魔術(ブレッド&バターのカバー)
6.なんにもない日
7.浜辺

ライブ終了後、島田さんや浜谷さんと南船場の居酒屋で軽く打ち上げ。
そのまま島田さんと自転車での帰り道、
小路の前田酒店で呑もうという案で向かいましたが、
残念ながらこの日は日曜の夜。既に閉店してました。


明日、水曜は梅田レインドッグスでライブです。
天気予報では今のところ晴れ。
4/18〜4/28の10日間ほどで、冬支度やらマーミラーズやら
一人弾き語りやらでトータルで5回ライブしたんですが、
雨続きの毎日の中、それらのライブの日は全て晴れですよ。
「冬支度をイベントに呼べば晴れる」
なんてジンクスが広まったら色んなイベントに引っ張りだこになりますかね?

2010年04月25日

21日.雲州堂「うたうたび」、23日.十三CafeSlow「IndiePopCafe」

21日は雲州堂でライブでした。
雲州堂のステージの高さ、会場の照明の暗さ加減、
美味しい料理とお酒、など
個人的に好みのツボをついてくれるんで、
気持ちよく演奏させてもらいました。
この日、初めて人前で演奏する新曲「歳をとるのも」も
なんとか大きな間違いもなく。新曲を演奏するのは緊張しますね。
そうそう、1曲だけフラットマンドリン弾きましたよ!

選曲はこんな感じ

1.草スケート(マンドリンで!)
2.なんにもない日
3.夢のまた先
4.初雪
5.虫の音
6.歳をとるのも(新曲)
7.浜辺


21日金曜日は、十三のCafeSlowで
弾き語りで出演させて貰いました。
ジュース工場を改装した会場は天井が高くて
リハでマイク無しで歌ってみたら、
自然のリバーブがとても気持ちよかったです。
主催者の井上公之さんの作られた無農薬野菜を料理したメニューを
ガッツリと頂き、さらっと3曲弾き語りさせて貰いました。
珍しく演奏前にビール飲んでたからか
冬支度の時より緊張せずに出来ましたよ。
やはりアルコールは神様でしたね。
ただこの神様は機嫌を損ねるかもしれないので、
調子に乗ってるとえらい目にあうのです。

・この日の選曲
1.走馬灯(ザ・マーミラーズ)
2.なんにもない日(冬支度)
3.浜辺(冬支度)

その後は高松和弘さんのステージ。
甘酸っぱい声がボサノバやネオアコを基調とした楽曲に
とても合うなぁ。
1曲やるごとに一人ずつバックのミュージシャンが
ステージに上がり、最後は6人での演奏で大団円。

イベント自体が終始ゆっくりと時間が過ぎていくような
リラックスした気持ちの良い空間でしたわ。

2010年04月20日

明日はライブです。

この前の日曜日はコレクタブルブックストアで
ザ・マーミラーズの初ライブでした。

冬支度で定期的に演奏を続けてるうちに
以前より緊張しなくなってきたから大丈夫だと思ってたんですが。
メンバー4人ガチガチに緊張してしまうという
実に初ライブらしいほろ苦い演奏でした。
1曲目にいきなりギターのカポを付け忘れたまま演奏するという
ポカをしてしまった。
これまたある意味、初ライブの良い思い出になりました。


明日21日の水曜日は2ヶ月ぶりに冬支度のライブです。
雲州堂にて「うたうたび」というグッドタイトルのイベント。
この日は新しい曲を演奏したり、1曲だけマンドリンを弾いたり
色々とやっちゃいます。

雲州堂はステージの高さが1mぐらいあるんですよね。
我々は普段あまり高いステージで演奏した事がないんで、
雲州堂のステージの高さはとても新鮮なのですよ。
高い所で演奏したらいつもより偉くなった気分で
演奏出来るんではなかろうか?
という気持ちで演奏したら上手く行くんじゃないだろうか?


そして明後日23日の金曜日、十三のCafeSlowで
吹田で無農薬野菜を作ってられる井上さんのイベントがあります。
個人的に客として遊びに行く予定だったんですが、
井上さんの計らいで急遽弾き語りさせて貰う事になりました。
実は一人で演奏するのは生まれて始めての経験。

お酒飲みすぎないようにしよう。
いや、酒の力を借りてみるのもいいか。
お酒は神なのか悪魔なのか、さてどちらでしょうね。

お暇ならよろしくどーぞ!

2010年04月16日

練習をした

水曜日は練習でした。
練習前にモリ商店に寄って腹ごしらえ。
新作メニュー「エビとオクラのカレー」を注文したんですが、
ココナッツミルクが効いた優しい味で大盛りをペロリ。
メニューごとにスパイスの調合を替えていて
カレー自体の味が違うんでメニュー全て食べたくなるんですよねぇ。

その後、丸福珈琲で濃いブレンドコーヒーを
あっという間に飲み干し店を後に。
まさに「茶しばく」ってな具合に。

そのままスタジオに向かい練習開始。
最近購入したフラットマンドリンを持参したんで
今までアコギで弾いていたインスト曲をマンドリンにリアレンジ。
マンドリンって結構音が大きい割りに
低音が出ないからキンキンするんですよねぇ。
アコギ弾きながらマンドリン弾けたら良いのに。
誰かにライブでギター弾いてもらう?とか話しましたが、
結局2人で演奏した方が気楽やろ?という結論に。
「2人でええやろ」というのは
冬支度ではよくあるパターンの落としどころ。


そんな冬支度のちょっとだけ新展開ですが、
4/21(水)の雲州堂でのライブ「うたうたび」で
早速マンドリン弾く予定です!
雲州堂の美味い焼酎とフラマンの調べをよろしくどーぞ!


その前に今週末4/18(日)にコレクタブルブックストアにて
15時〜「そこはもう春」というライブイベントがあります。
自分が冬支度とは別にやってるアコースティックバンド
ザ・マーミラーズ」も出演します!
初ライブですよ。

・コレクタブルブックストアの地図
collect map.jpg
環状線・野田駅から真っ直ぐ歩いて4分で到着!!

2010年04月06日

花見をした

我々冬支度が日ごろからお世話になっている
コレクタブルブックストアの花見に寄せてもらいました。
見事な花見日和に野外でバーベキュー!
参加者数30人ぐらいの大規模な花見。
バーベ以外にも、ビールサーバにグリーンカレー、ほうとう、
花見とは思えないような豪華なメニューにテンションも最高潮に!

花見の催し「本の交換会」では
ミニコミ「野宿野郎」を頂きました。
さすがに野宿は出来ないので
ベッドにて眠り落ちる前のお供にさせて貰います。

花見の帰りには谷六でもんじゃ焼きを食べました。
もんじゃを食べるのは、かれこれ15年ぶりぐらいのものなんで、
もんじゃ焼きとはどんな味よ?
と記憶を辿っても全く持って思い出せなかったんですが、
お好み焼きよりもタコヤキに味が近いですね。
こちらもまた美味かったのでまた行こう。


そうそう、6月20(日)に3回目の冬越えコンサートを開催します。
年中このイベント名でやっていくのです。

予定、空けといてねー。

2010年04月01日

おやすみ

4月ですね。
今年はポンポンポンと良いペースでライブが入ってたんですが、
2月24日以来、2ヶ月ほどライブをお休みしております。
といっても2ヶ月の休止には特に何の理由もなく、
ただライブのお誘いが無かっただけという。
このブランクは我々の名前が原因でしょうか?


4月になると

4月21日 南森町・雲州堂
4月25日 南船場・ギャルリーチガーヌ
4月28日 東梅田・レインドッグス
5月16日 野田・コレクタブルブックストア

と続々とライブが決まっています。
もう暑い暑いと唸ってるかもしれません。
毎年ゴールデンウィークから夏と思ってる自分です。


週末は短い春を満喫してきます。
コレクタブルブックストアのお花見に寄せてもらいます。
バーベキューやお酒の他にも
美味しいカレーやスタッフが粉から打つ「手打ちうどん」が
登場するらしいですよ!


あ、本文に嘘は一切ございませんので!

2010年03月09日

バチーンっ!

フラットマンドリンの弦が切れました。
この前買ったばかりなのにもう弦を切るなんて弾きこんでるねぇ
と感心されそうですが、なんて事ありません。
チューニングを合わそうとグルグルと糸巻きを巻いている時に
「バチーンっ!」とけたたましい音がして切れてしまった!
そんな体たらくぶり。

そんな自分にもマンドリンは優しい。
この楽器は1弦〜4弦まで各弦が2本ずつ張られているので、
1本無くても取りあえずは、なんとか弾けちゃうんですよ。
とは言え、それも所詮は応急処置なんでちゃんと弦を買ってこよう。

今日は一日中雨という予報だから
弦を買いに行けなくて残念な気分だったんですが、
現在、さほど降ってませんねぇ。


そんな冬支度。
次のライブは4/28(水)東梅田レインドッグスの予定なんですが、
その前の4月中旬にもライブが決まりそうな嬉しい予感がしております。

追記。
4/21に雲州堂で演奏させてもらいます!よろしくどーぞ!

2010年03月08日

24年前の

祖母の一周忌で実家へ帰った際、
24年前にホームビデオで撮影した
祖母宅での餅つきの模様を親戚一同で鑑賞。
当時のビデオの映像なんで画質は劣化してるんだけど、
その劣化具合が80年代独特の雰囲気を醸し出していました。

60歳前の祖母が張り切ってモチ米の仕込みをしていて
親戚一同が集まっているからか、とても楽しそう。
その映像を観ている現在の我々もとても楽しそう。



ここ最近の冬支度ですが
10日ぐらい前から新しく作っている曲の歌詞が7割ぐらい出来ました。
誕生日の歌で2分強ぐらいの短い曲。

しかし最近、真面目に曲を作っていて
今年に入って1ヶ月に1曲のペースを守っていますよ。
これが多いのか少ないのかは人それぞれ捉え方が違ってきますが、
自分的には「新曲ラッシュ!」ってなハイペース。
自ら締め切りやノルマを決めてかないと
ついつい先延ばしにしてしまうもんで。

2010年03月06日

フリーカフェへ

先日、淀屋橋でお昼食べて、
その後にお茶でもしようって事になったんですよ。

「フリーカフェに行こう」となりまして、
「それはどこのカフェぞや?」と思いながらついったら
そこはスタバに代表されるいわゆる「シアトル系コーヒー屋」。
御堂筋沿いにあるそのお店に入ってみると
ここはどうやらセルフサービスのよう。
平日の昼時のオフィス街だけあって
サラリーマンで溢れかえっています。

そこで気付いた。何か違和感を感じる。

喫茶店にあるべきものがない。


「レジってどこ?」

「無料だからレジはないよ」

「えっ!!?」

ここは、おかきの播磨屋が経営してるカフェで
オカキはお皿一杯だけ無料。
コーヒーと紅茶、オレンジジュースは飲み放題なんですと。

微量の動揺を隠しつつ、
適当におかきとコーヒーをトレイに乗せ席に。

老舗・播磨屋のおかきだしコーヒーも美味しい。
これで0円ってんだから。
店が丸ごと宣伝広告みたいなもんなのかな。
周りの喫茶店は打撃だろうなぁ。

これから淀屋橋で時間を潰すときはここ!
って殆ど淀屋橋で時間を持て余す事のない自分なんですがね。

2010年03月04日

ケースが無い

フラットマンドリンを買ったもののケースが付いてない。
ケースを単体で買うと5000円ぐらいするんですよ。
この値段をを高いと取るか安いと取るか。
マンドリンを持ち運ぶ頻度は
一ヶ月に一度あるザ・マーミラーズの練習の時ぐらいのもの。
必要なものなんだし買ってもいいんだけど
買わずに済むならそりゃその方が良い。

友人のSSW・島田温泉さんはガットギターを持ち運ぶ時、
ケースを使わずに大きな布に包んでいます。
最初に見た時、まるで猟銃を持ち歩いてるかのようなその光景に
驚きの色を隠せませんでしたが、何度か共演するうちに
その姿にも慣れて驚かなくなりました。
まるでその布が純正のケースであるかのようなしっくり感。
適応能力抜群の自分。

ちなみにそのケースに辿りつく経緯について島田さんにお尋ねした所
「市販のギターケースで良いと思えるものが無かったから」
という理由かららしいです。
その柔軟な考えは見習いたい。
そんな感じで、
「マンドリンを布で包むというアイデアも悪くないなぁ」
そう考えているとき、部屋に使っていないエレキギターのケースが
2.3個余ってる事を思い出しました。
大は小を兼ねる。
取りあえずこれで間に合わそう。


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ケースの余ってる部分は裏返してギュッとチャックを上げる!
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2010年03月02日

フラマンオーナーになりました

カントリー・ブルーグラス、アイリッシュなどで使われる弦楽器
フラットマンドリンを買いました!

この日本においてフラマンの需要ってあまり無いのか、
中級機種の選択肢の少ないこと少ないこと。
激安の入門機種とギブソンなど本格的に使う高級機種は
色々と選べるんですが、その中間が無い!

ある事はあるんだけど、自分の場合ライブで使いたいから
ピックアップを付けないといけないので、
そこで更に選択肢が狭まるのですよ。

今まではザ・マーミラーズのリーダーに借りっぱなしの
3万ぐらいのフラマンを弾いてただけに、
9万弱のフラマンはどんな音がするのか楽しみで仕方ないです
(通販で買ったからまだ届いてない)。
今まで借りてたチープなフラマンともそろそろサヨナラかと思うと
愛着が湧きますねぇ。
名残惜しいけどそりゃ新しいのが良いわと、そのへん薄情な私。

しかし、フラマンという略し方は、なんかクワマンみたいだな。
クワマンにならって減量しよ。



最近、凄くハマっている微笑みの国タイランドはバンコク都の
女性スリーピースバンド「Yellow Fang」。
暑い国でこんなひんやりしたバンドをしてるなんて粋じゃないですか。
良い意味でチープな映像もまたクールで最高ですな。

2010年02月28日

次回のライブは

2月は冬支度で4本もライブが出来ました。
こんなにライブをした月は初めてですよ。
初ライブからお世話になっているお店から
最近のホームと言うべきお店。
初めてライブをさせて貰ったお店など、
良いイベントに参加させて貰いましたわ。


次回の冬支度のライブは、
少し先ですが4/28(水)梅田レインドッグスです!


2010年4月28日(水)
「BAR RAIN DOGS THEATER」

共演:カオリーニョ藤原 / 浜田一平 / 他

SHOW TIME
1st 19:50〜20:20
2nd 20:50〜21:20
3rd 21:50〜22:20
 
ENTORANCE FEE \500
DRINK+FOOD \1000

入場料とフード、
お得になっとります!



その前に、自分が冬支度とは別にやっている4人組バンド
ザ・マーミラーズの初ライブもあるんですよ!


2010年4月18日 「そこはもう春」

場所:コレクタブルブックストア
    (JR環状線・野田駅前の古本屋)

共演: 高松和弘 /ほざきまゆみ
    /宮下ママレード&herマトリョーシカボーイズ

開場:14時30分、開演:15時

入場料金1000円(1ドリンク込)



よろしくどーぞ!