アコースティックデュオ・冬支度 blog: 日記 (安田支度)

2008年11月13日

門真まで

先日、免許の更新のハガキが届いたんで、
今日は朝から原付で門真市にある免許更新センターへ。

到着し受付へ向かうと早速長蛇の列。
日頃から行列とは関わらないようにしてるんだけど、
これだけは仕方ない。

その後、視力検査⇒写真撮影と
待ってる時間は長いが作業自体は
恐ろしい程スムーズに終了。
写真って、撮ってから写りを確認させてくれないのね…。

その後講習開始。

講習時間は、
優良ドライバーは30分。
一般ドライバーは1時間。
違反ドライバーは2時間。

自分は今までずーっと優良ドライバーだったけど、
去年、駐車禁止で点数引かれたもんだから
今回は2時間受講です。

大学の中教室サイズの教室に120人程が集まり、
天下ってきましたといった雰囲気の熟年係員の話を聞く。

熟年係員の話は当然の事ながら全く耳に届かず、
次第に舟を漕ぎそうになる人がぱらぱら出てきました。
それでも熟睡してる人は殆どいなかったのは意外。
自分もウツラウツラしつつも最後まで落ちず。

自分の斜め前に座る30代後半ぐらいの男性。
どこからどう見ても「ヤカラ(輩)」としか表現出来ない彼は、
ワンセグ携帯でテレビに夢中。
しかし音無しでテレビを見て何が面白いんだろうか・・・?

その後、「いかに交通事故は怖いか」というビデオを見る。
このビデオの再現VTRには
有名芸能人が出演してるとの噂を聞いてたんで
軽く期待してたんですが、残念ながら一切出演せず。
っていうか、再現VTR自体ありませんでした。

途中10分の休憩を挟んで賞味1時間半強。
「もう絶対に交通違反しない!」と思わせるに十分な
面倒臭さを味わいました。

こりゃ効果的。





2008年10月22日

テルミンとアコギで

先週末は、テルミン奏者の友人と二人で、
スタジオで練習してきました。
演奏した曲は、ケルト音楽を奏でる
アメリカ人のバンド「SOLAS」の
「doireann's waltz」という曲。

入ったスタジオには結構大きな窓があって
ロビーからスタジオ内が結構丸見え。
窓越しから見える「テルミンを演奏する姿」は、
なかなかエキセントリックなようで、
ロビーで休憩する人が遠慮がちに覗き込む。

練習内容ですが、
二人とも初練習だけに予習はバッチリ、
滞りなく演奏できました。
もっと難航するかと思ってただけに
予想外に持て余した時間をだらだらトークで埋める。
トータルで10回近く演奏して練習終了。

冬支度もそうだけど、
二人で演奏するのが一番やりやすいなー。

帰りに京橋駅前の中華料理屋で旨い餃子を食らう。

今日の練習の出来からして、
「こりゃ本番直前に一度スタジオに入るだけでいいね」
と言う事に相成りました。


本番の「テルミン発表会」は、
11/29(土)、本町・綿業会館でお昼の14時〜です。

めちゃ良い雰囲気の建物ですよ。


2008年10月02日

やってもうた!

昨日は梅田のハードレインでライブでした。

開演時間の19時の時点でお客さんゼロ!
こりゃどうなるか?と思いきや
7時過ぎになるとお客さんがどんどんご来場、
トップバッターの「三日」さんの演奏開始時には、
ほぼ席が埋まっていました!

我々、冬支度は2番手。

演奏は、といいますと、

無茶緊張してしまいミスの連続!
ここ絶対に間違えちゃいかん!という所で歌詞を間違い、
キメの部分でコードを間違える。焦る。
我々の楽曲は基本的にアコギが骨格となって
そこにフルートやアコーディオンが乗るというスタイルなんで
アコギがミスると思いっきり目立っちゃうんですよね。

前回のレインドッグスでのライブは
結構気持ち良く弾けたんで調子乗りすぎてました。

演奏後に毎回来てくれる友人が的確な意見を言ってくれました。
楽屋でサイトウにも全く同じ所を指摘されましたから
課題点はまさにここなんです。

次のライブまで毎日練習しよう。くーっ!

2008年09月25日

雲州堂でライブを観た

北浜の雲州堂で「Drawing4」というイベントを観てきました。
出演は
木漏れ日」 
a poni」 
som de quarto
の3組。

「木漏れ日」は
ボーカル&フルートのほざきさん(女性)
ボーカル&ガットギターのにのみやさん(男性)
アコースティックギター&コーラスのカン・ミンソンさん(男性)
の3人組。
ほざきさんは僕の古い友人で
メインボーカルで歌う姿を拝見するのは
この日が初めて。

ほざきさんは、
歌やフルートの他にも、鉄琴・タンバリン・
キーボード・メトロノームを操ります。
こう書くと「オモチャ箱をひっくり返したような」
と形容されそうな音楽を想像しがちですが、
出てくる音は正統派のポップス。
ほざきさん・にのみやさん、共に歌が上手い。
カン・ミンソンさんは、
韓国のギターポップバンド「ライナスブランケット」の
元メンバーで、憧れの
「ドリームズヴィル・レーベル」から
CDをリリースしているんですね。

続いてこの日のイベントを主催しているユニット「a poni」
淡々としつつも凛とした姿でアコギを弾きつつ歌う女性と、
スタインバーガー・ベースをフレットレスにし
立てて弾けるように改造し弓で弾く男性。
チェロのように奏でるベースラインが
曲の良いアクセントになって奥行きが出て
聴いているうちにグイグイと引き込まれました。

「som de quarto」は、
トランペットの男性と
ガットギターを弾きながら歌う女性の二人組。
ボサノヴァ音楽を奏でます。
「som de quarto」というのは
「部屋の音」という意味なんだそうな。

ボーカルの女性が一年間沖縄に移住するそうで、
残念ながら、この日で活動休止なんだそう。
ナイロン弦の音色に耳を傾けていると
ガットギターが欲しくなりました。


雲州堂ってもっと学生ノリのお店だと思ってたんですが、
建物も外から観るよりしっかりしていました。
料理もお酒も本格的で
ライブ以外でも普通に食べに来たい感じの良いお店。


雲州堂を後にし、自転車で玉造に戻り
「串カツ屋・プーさん」でライブの余韻に浸る。

2008年09月19日

巨大プリン

ファミリーマートで見かけた「うれしいプリン480」。
とにかくデカイ。
この大きさを例えるなら、
マクドナルドのドリンクMサイズ用の紙コップに
満タンになるまでプリンを詰めこんだような。

とりあえず話のネタにと買ってみたものの
今日は怖くて、食べるどころか封を開ける事すらできず。
子供の頃なら喜んで完食しただろうなぁと思う。
大人なもんで。

purin.jpg



ほったらかし状態の冬支度のMyspaceですが
昨日、1曲入れ替えました。
ライブでよく演奏してる「虫の音」という曲です。

2008年09月17日

東ともみBANDを観た

豊中の我巣灯までライブを観てきました。

自転車で梅田まで向かう道中、
何か食べてから行こうってんで
西天満のカレー屋「もりやま屋」に行ったらあいにく定休日。

ならばと梅田の東通りの正宗屋で一杯ひっかけてから
阪急電車に乗って豊中駅まで。
豊中駅から徒歩5分程度で「我巣灯」へ到着。
隣にベトナム料理屋がありました。
こんな店が隣にあるのなら、
ここで食べたら良かったなー、
なんて思いながら店へ。


この日の出演は東ともみBAND。

編成は、
東ともみ(bass)  
田中 洋一(trumpet)
光田 臣(drums)  
中島 徹(piano)

ジャズのオリジナル曲を演奏するバンドで
リーダーの東ともみさんは、
関西を中心に活躍されてるベース奏者。
憂歌団のドラムの島田さんなんかと
ブルースバンドを組んでたりするそうで、
そちらも機会があれば観てみたい。

ピアノの中島さんは小野リサさんのバックで
ピアノを弾いてたりする人だったり
名うてのミュージシャンの集まり。

ライブは2部構成。
店は満員大入りでギューギュー詰め。
これは大変だぞと思いながら1部が終了。
2部を観てたら終電が無くなってしまう人達が
若干帰っていったんで、
後半は楽な体勢で観る事ができました。

3時間超えの大盛り上がりのライブは、
アンコールが終了したとき既に23時20分。
東さんは体よりも大きなウッドベースを
ブイブイと弾きまくっていました。
我々なんて2時間の練習でもクタクタになるのに
プロって凄い。

演奏の余韻に浸りたいところですが、
このままじゃ自分も終電無くなるよ、と
大慌てで帰宅しました。

自分はジャズって殆ど聴かないんで
ライブを観ても楽しみどころを
どこに持っていってよいのか
掴めない事が多いんですが、
この日はとても楽しめました。


>歌詞、
検討しときますー。

2008年08月25日

小包が

昨日の夕方の話。
出かけようとマンションのエレベーターを降り、
郵便受けを覗いたら見覚えのない小包が。

差出人を見ると「エリクサー株式会社」。
エリクサーと言えば
自分が使ってるアコギに張っている弦の会社。

そういや、1ヵ月ぐらい前に弦のモニターを募集してたんで、
応募してたんでした。

当選しましたか。

この弦、ワンセット1500円と少々値が張るんですが、
弾き心地が非常に気持ち良いんですよね。

楽器屋によっては、マーチンの弦が
ワンセット500円以下で売ってるから
何度か浮気しそうになりましたが、
「いやいや、ここは見栄を張っておけ」と
エリクサーを使い続けています。
実際、マーチンでもいいんですが、
気分がいいじゃん。

指で弾いてると全然弦が切れないんで
ライブの前日にしか張り替えませんしね。
冬支度でライブを定期的にするようになるまでは
一年以上同じ弦を張ったまま使ってたぐらいですから
そういう部分、相当無頓着な部類に入ると思います。

早速、感想を送ろう。

2008年08月17日

ラーメン屋へ

JR玉造駅前の「きんせいラーメン」。

若夫婦が営む店内は、パンクロックが流れ
至る所にベアブリックが飾られ、
換気扇のカバーに、さらっと
PIZZA OF DEATHレーベルのステッカーが貼られています。
ラーメン屋らしからぬこの感じ。へんな気分。

この店の塩ラーメンが絶品というウワサを聞いてたんで、
迷うことなくそれを注文。
程なくして運ばれてきたそれは・・・

「しょうゆラーメン」と「トンコツしょうゆラーメン」が別物のように
ここの塩ラーメンは「とんこつ塩ラーメン」なんですね。
こってりしつつも
凄く丁寧に作られていて確かに絶品のお味。

2週間で4回も、しらふで食べに行ってしまったぐらいだから
相当旨かったって事ですよ。

へぇ、と思ったのが、
この店、終日禁煙なんだそう。
お昼の忙しい時間だけ禁煙というラーメン屋はよくありますが、
終日完全禁煙のラーメン屋ってありそうであまり見かけませんよね。
ベアブリックのお腹に「禁煙」とシールが貼られていました。

自分はタバコ吸わないから全然大丈夫なんで
また食べに行こう。

メタボが気になるんで程ほどに。

2008年08月11日

らいよんチャン

昨日は、梅田のレインドッグスでライブでした。

reindoggusu.jpg

この日はレインドッグスの夏祭りイベントという事で
日が落ちる前の15時半からと早めのスタート。

我々「冬支度」はトップバッター。
最初からお客さんが一杯で
ひるみつつも少しテンションが上がりました。
ミスは多かったんですが凄く楽しく演奏できて
終わってから飲んだハイネケンの味は最高でした。

我々の演奏が終わったのが16時過ぎ。
ここからイベント終了の22時過ぎまで6時間、
「まんだらけ」で漫画でも物色するか?
「正宗屋」で一杯ひっかけるか?
などなど、
レインドッグス近辺での暇つぶしを
色々と考えていたんですが、
イベント自体が楽しくて結局どこにも行かずに
最後まで他の方々のライブを堪能しました。

中でもオカノアキラさんは、
最初から最後まで、MCも含めて
もはや芸の域。
無茶苦茶、面白く楽しかったです。
関西人なら誰もが知ってるであろう
毎日放送のキャラクター
「らいよんチャン」の声とそのCM音楽を担当してる方です。
がぉー。




イベント終了後、
我々の演奏を見てくれた方から
「ライブのお誘い」までして頂いて
ホコホコ顔で帰りました。

やる気でるなー。

2008年07月17日

ウクレレ発表会

先週、友人が出演するウクレレ発表会を観にいってきました。
フレイムハウスというカフェバーで行われているウクレレ教室の発表会。
場所は中ノ島中央公会堂の会議室。

夕方4時の開演時間に到着すると人だらけの超満員!!
なんでも参加者だけで90人いたとか。
会議室といっても凄く広くて趣のある雰囲気の会場。
カフェが弁当を出店してたり、
ジュースやビール、ワインが売ってたりしています。

友人の出演は夜の7時過ぎのようなんで
とりあえず会場を出て中ノ島公園でビールとツマミで夕涼み…
のつもりが日が落ちてないんで暑すぎ!
でも汗をダラダラ流しながら
野外で飲むビールも夏っぽくて悪くないよなぁ、
って、やっぱり暑いもんは暑い。

1時間ほどで会場に戻り、再び演奏を見る。


参加している皆さん、グループで衣装を揃えたりと楽しそう。
そして今日に向けて練習重ねてきた緊張感が
見ていて伝わってきます。
ウクレレって音が小さいから余計に緊張するだろうなぁ。
しかもこんな大きな会場で
100人以上のお客さんの前となると、なおさら。

時計が19時を超え、友人の出番。
女性5人組のウクレレユニット。
30組ほどの出演者の中でトリを務めるだけあって
こなれた演奏&練られた演出で場を盛り上げてました。

その後、講師陣の演奏が始まりました。

講師であるスウィートホリワイアンズの松井さんのウクレレ独奏。
そして、松井さんを含め3人で2曲ほど。
難しそうな曲を涼しい顔をして弾いていました。
圧巻!!

最後にパンフレットに載っていた「謎のゲスト」が登場。
会場の誰もが分かっていたであろうお約束のあの人、
ゴンチチのチチ松村さん。
くらげのTシャツを着て
ウクレレの弾き語りを2曲と独特の緩いトーク。
会場のアチラコチラで写メがパチパチ。

お開き。

この日に感化されたのか、
家に帰って久々にウクレレ弾こうと思ったら
まず積もりに積もった埃を払うところから始まって、
チューニングも完全に忘れてるんでチューニングを調べ、
などとしてるうちに頓挫。

いかんなぁ・・・。

2008年07月03日

凡ミス

友人に、曽我部恵一さんのライブに行かない?
と誘われ難波ハッチまで。
夕方、自転車で会場の前に到着したら
雰囲気に違和感を感じました。
どうやら今日だと思っていたライブは明日だったという
ありえない凡ミス。
待ち合わせに遅れたり時間間違えたりってのは
自分とは無関係だと自負していたんですが・・・。

明日楽しみにしています。


>PUPA

ほれ!
無茶苦茶良い声ね。
原田知世さんの最新アルバム「music&me」も最高ね。


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2008年06月20日

持ち曲

現在、我々のレパートリーは何曲あるのだろうか?
ふとそんな事を考えたんで、
ツラツラと書き出してみました。
そしたら現時点で、オリジナル曲は10曲。
思ってたよりも少しだけ多い感じ。

そのうちのボーカルの配分は、

サイトウ:3曲
ヤスダ :5曲

それにインストが2曲で合計10曲。

てっきり「6:4」か「7:3」ぐらいの割合で
自分の方がボーカルを取ってる率は
少ないと思ってたんですが
意外や意外、2曲も多いじゃないですか。

現在のレパートリーは
オリジナル10曲の他にカバー曲が4曲あります。
カバー曲は全て自分はボーカル取ってないし、
更にインストはフルートが主旋律を担当してるから
自分の方がボーカルを取っていない気がしてしまうんでしょうね。

こりゃ次に作る曲は女性ボーカルで決まりだな。
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2008年06月18日

カポタスト

ギターのネックに挟むだけで
曲のキーを簡単に変える事の出来るカポタスト。
冬支度では、楽曲の半数でカポを使用するんで、
スタジオにカポを持って行くのを忘れると
練習になりません(幸い今のところ忘れたこと無し)。

現在、使ってるカポタストは、
10年以上前に買ったものでもうボロボロ。
金メッキも殆ど剥げてしまっています。
弦を押さえるゴムが劣化して取れてしまっても
そこに革を貼ったりして
修理しては使い続けています。
なんか貧乏臭い話ですが、
修理するのって意外と楽しかったりしますね。

家や練習で使う分には良かったんですが、
今年になってライブをやりだしたら、
もっと使い勝手の良いカポが欲しくなってきました。
そんな訳で日曜日、
練習の前に時間が空いたんで心斎橋の楽器屋へ。

ずらっと並ぶカポタスト。
カポって結構種類があるんですねぇ。
どれを買ってよいのやら??
練習の時間も近づいてきたんで
選べないまま店を後にして
そのままスタジオへ。

「やっぱり使い慣れたのが一番!」
という事でも無いんですが、
まだ使えるし、
もう少し今のカポにお世話になろうと思いました。

kapokapo.jpg
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2008年06月13日

憧れるなぁ

やってみたいけど出来ない事の一つに
「1人で呑み屋に入る」というのがあります。

先日、なんばの大衆居酒屋「かどや」に入って
2人で飲んでたら、
隣の席に30代ぐらいの男性が1人やってきて、
晩飯替わりに一杯はじめました。
常連さんのようで、注文せずとも店主が
「はい、いつもの」という感じで
その男性に料理を出してました。

更に逆隣には40代後半ぐらいの男性が、
これまた晩飯替わりか1人で一杯やってます。
しかも片手に持った文庫本に目をとおしながら。
なんたる余裕!

まさに「憧れ」ですが、その中に少しだけ
「こうなっちゃいかん」という感情が
入り混じってるという複雑な気分です。


なんか音楽と関係の無い事ばかり書いてますね、自分。



>寝てたらヨーグルトがもらえるとは…。

いいでしょ。
でも、起きてたよ。
趣味と特技が「早起き」だから。
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2008年06月12日

訪問者

朝、8時半ごろに突然「ピンポーン」と家のチャイムが。
こんな時間になんだろう?
宅急便とか配達に来る予定も無いし一体誰だ!?

出ずに放っておいたら、
次はドアをガンガン叩きだした。
面倒だなぁと思いながらドアを開けました。
そしたら、サラリーマン風のお兄ちゃんが1人。

話を聞くと明治乳業の人らしく、
「宅配用のヨーグルトの営業」で
試供品としてヨーグルトを4種類、
飲んでみてくださいとの事でした。

スーパーなどの店舗で販売していない
宅配専用のヨーグルトなんだそう。

当然、断る理由も無いんで、
朝ごはん替わりにありがたく頂きました。

ありがとう。

sikyouhin2.jpg
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2008年06月10日

走ってる

練習でもライブでも、
自分の演奏でいつも指摘されるのが、
「演奏が走ってる」というやつでして。
本人に走ってるという自覚は無いんですが、
練習を録音したのを聴き返すと確かに走っています。
ひどい場合だと明らかに出だしと終わりでテンポが違う。
これはマズイ…。

大体、家でテレビ観ながら
ダラダラとギターを弾いてただけの男が
いきなりリズムキープまで手が回る訳ないじゃん、
と逃げ出したいところですが、
人様の前で演奏している以上はそうとも言ってられません。

克服するぞ!と
最近家でメトロノームに合わせて練習しはじめました。
スタジオにもメトロノームを持ち込んで
それに合わせて弾いてみたら
今度は「リズムキープする事」を意識しすぎて
全然ノリの出ない演奏になってしまいました。
なんとやっかいな。

どなたかリズムキープの仕方を教えてくれませんかねぇ。


>私はまだウールを着てますよ…

それやりすぎ!!
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2008年06月09日

扇風機

昨年末の引越しの際に
ボロボロだった扇風機を捨ててしまったんで
先日、電気屋まで
新しい扇風機を買いに行ってきました。

店に並ぶ扇風機の中で一番安いのが、
白を基調としていて無駄な色が少ないんでそれにしました。
値段が高くてデザインが格好良いのもあったりするんですが、
扇風機は扇風機らしい
オールドスクールなデザインのが落ち着きますよね。


風呂あがりに扇風機のスイッチを入れ、
回る羽根をぼぉっと眺めてると
「今年も夏が来たか」という気になってきます。
まだ梅雨も明けてないというのに
適当なもんです。


7/21のライブの詳細が分かりましたー。
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2008年06月05日

天王寺で

普段飲みに行くとなると大体、
難波〜大国町近辺が殆どなんですが、
この前の練習の後、天王寺で呑んできました。
阿倍野の大衆居酒屋「どん海」へ。

自分は普段家で飲む習慣が全く無く
最近は基本的に自炊してるもんで、
たまに外食すると
やたらとテンションが上がります。
子供の頃に外にご飯食べに行くときは
こんな感じだったなぁ。

で「どん海」、
ボロボロの暖簾をくぐり、
店内をそのまま突っ切って
勝手口のようなところから外に出ると
会議用のテーブルに丸椅子が置いてありました。

再開発中のサラ地が広がり、
向こうの方には
出来たての高層マンションが一棟、
構えるように突っ立っているという
なかなか開放感のあるロケーション。
この時期は暑くもなく寒くもなく
外で呑むのに丁度良いですね。

料理は安くて旨い。
鶏皮のから揚げってパリパリしてるもんなのに
モチモチしていて非常に美味でした。
他にもフグ皮ポン酢、ポテトサラダ、生ギモ…。
ビール2杯にポンジュース酎ハイ。

ここ1年ぐらいで
急にポテトサラダが好物になって
メニューにあると必ず注文してしまいます。
それまでは見向きもしなかった料理だったのに、
これなんだろうな?

そういやこの店、
普通の大衆居酒屋といった雰囲気なんですが、
時々、店内でアコースティックライブが
行われているようですよ。
過去に僕が凄く好きなギタリストが
出演していたようです。

『ヤ』
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2008年06月04日

練習日

久々の練習。
梅雨時だけに雨の中を楽器抱えて歩くのは
イヤだなぁと思ってたら
なんとか曇り空。
過去2度のライブが雨続きだったもんで
絶対、雨男か雨女がいると踏んでいたんですが
どうやらそれは気のせいのようでした。

スタジオって、
ロビーではタバコの煙が立ち込めて
呑みかけの缶ジュースが置きっぱなしになって
「倦怠感が充満している」
みたいな所多いじゃないですか。

それはそれで雰囲気あっていいんですが、
いつも利用している福島のスタジオは
1軒家が丸々スタジオでやたらと小奇麗。
ロビーで猫が出迎えてくれます。
玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えるのが
「お邪魔しまーす」という感じで新鮮です。


この日、初めて合わせた新曲では、
アコギだけだと少し寂しい感じがしたんで
タマゴマラカスを使ってみました。
二人で演ってると一つ違う楽器を入れただけで
ぐっと雰囲気が変わりますね。
うーん便利。

tamago.jpg




『ヤ』

2008年06月02日

新曲を作った

5/5のライブ以来、全く練習していない我々「冬支度」。
今週ようやく練習再開と相成りまして。

1ヶ月も間が空いたんで、その間、何もしないのもなんだし、
曲でも書いておかなきゃと2曲頑張って作りました。
スローペースの自分としては奇跡的なハイスピード。


2曲のうち1曲がひたすら軽く、もう1曲がひたすら暗い。
現時点ではただの弾き語りというか原型の状態ですので、
ライブまでにスタジオで二人でアレンジして、
7/21のライブで2曲お披露目する予定です。

ちなみにアコーディオンとフルートのアレンジは
殆どいつもお任せ状態です。


huyujitaku.jpg



『ヤ』
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