アコースティックデュオ・冬支度 blog: 草バンド

2008年05月25日

草バンド

昨日は、大学時代のフォークソング部の友人4人で
スタジオに入っていました。
1ヶ月に1度ぐらいの間隔でスタジオに入ってまして、
人前で演奏したのは、
今年頭のメンバーの結婚式の二次会での余興のみ。

「曲を作ってライブしたいねぇ」
なんて展望は前から話が出るんですが、
なにぶん、18.9歳から知ってる友人なもんで、
スタジオでの練習よりも
その後の居酒屋の方が気合が入るというか。
まぁ、草野球なんかと同じノリですね。
「この一杯目のビールの為に…」ってやつです。

編成も、これまた音楽性よりも
友人関係重視で適当に集まったからか、

アコギ&フラットマンドリン(私)
アコギ
アコーディオン&ピアニカ
ドラム

という、ただ自分が弾きたい楽器を集めた
よく分からない編成。
何を演奏しても「何か音が足りなくない?」
という気持ち悪い感じになってしまいます。

フラットマンドリンはたまたまアコーディオン担当が
安物のマンドリンを持ってるってんで、
興味本位で貸りてしまいましたが、
いまだにマンドリンのちゃんとした弾き方が分かりません。

「冬支度」とこの「友人バンド」。
どちらもアコーディオン担当がいて
最近、自分がスタジオに行ったら
必ずアコーディオンがあるという事になっています。
アコーディオンってもっとニッチな楽器だと思ってたんですが…。