アコースティックデュオ・冬支度 blog: LIPIJAへ、長野友美さんのレコ発ライブへ、

2017年05月23日

LIPIJAへ、長野友美さんのレコ発ライブへ、

ブログ書くのいつ以来だろな?これはもう気にせずしれっといきましょう。

この週末の私。土曜は昼過ぎにJR天満駅前のLIPIJAまで。冬支度が時々ライブをさせて貰っております恵美須町のガレージ居酒屋 あなぐま亭。そのあなぐま亭のスーパーバイザー的存在のタコさんと待ち合わせ。先日ゑでぃまぁこんさん、yojikとwandaさんにご出演頂いた『靴音までメロウにvol.23』にタコさんとLIPIJAの矢野さんがお越し下さいまして、そのお礼もお伝えしたく。そして秋口にライブをさせて貰えそうでそのご挨拶と打ち合わせも。店内に入ると「よぉ」ってな感じでカウンターにタコさんが座ってらっしゃる。矢野さんはとても気さくな方。お腹が減っていたのであいがけカレーを注文し、こりゃ辛旨!ヒーヒー旨いとながら打ち合わせを進める。その後タコさんと色んな話を。冬支度の歴史を振り返っていくと、タコさんがご紹介下さり繋がる事が出来たお店があなぐま亭であったり、そのあなぐま亭でのライブではいつも観に来て下さったり、タコさんがされていたお店でもライブをさせて貰ったり。そして今回LIPIJAでのお話を繋げて下さったり、要所要所で縁を繋げてくれる方なんです。

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そして夜は雲州堂で長野友美さんのCD発売記念ライブ。普段はお一人でアコギ弾き歌う長野さんもこの日はスペシャル版。コントラバスにふちがみとふなとの船戸さん。ギターに栗本英明さんを迎えてのトリオで。声とギターがあれば場の雰囲を一瞬で変える事の出来る長野さんですが、そこに他の楽器が入るとそれはそれでまた違った味が出て聴きごたえがありました。船戸さんが演奏中、終始ニコニコしながらコントラバスでやばいフレーズを弾くのですが、それが自分はとてもヤバいものを見ているような気がしてきて。例えば笑いながらナイフを隠し持ってそうな、そんな凄みを感じました。栗本さんはエフェクターを多用したアレンジの要になるようなフレーズを挟みアレンジを広げていく。エフェクターにあまり馴染みのない自分はあの音はどうやって出しているんだろうか?興味津々でした。エレキギター弾いてみたいなぁなんて前からちょっと思ってるんですよ。

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今回は長野さんが描いた漫画が貰えるってんで勿論それも頂きました。80年代のフリーペーパー風で長野さんは歌も歌えりゃ絵も描ける多才な人だなぁと思わず頷き。絵が描ける人、モノマネが出来る人、手品が出来る人は海外に旅行に行ったら現地の人に凄くウケるんじゃないかな?と、それは常々思っている事で。自分はそれらが全くなので羨ましく思います。 話が脱線しました。ライブは終盤に向かって3人の演奏がぐいぐいと盛り上がっていきエンディング。アンコールは長野さんが一人でアコギは持たずアカペラで2曲。途中感極まってうるうるとなりつつも最後まで歌い切り深く深くお辞儀をし大団円。レコ発ライブというのはやはり記念日のような特別なもので。最後まで上手く行くといいな、なんて勝手な親心のような感情が沸いてきたり。そういうのもまたいいな、なんて思ったり。結論、いいですね、レコ発。

この翌日、日曜は冬支度福井県gecko cafeでワンマンライブでした。
殆ど書きましたから残りを書いて明日掲載します!


【この先の冬支度の予定】

2017.5.28 [日]
流流10周年year企画 冬支度presents
『靴音までメロウに vol.24』
大阪 阿倍野 ギャラリー流流

出演
イノトモ
冬支度

開場 14:00 開演 14:30
料金 
予約2,300円/当日2,500円
(共に+1ドリンク代500円)

ご予約は、
fuyujitaku@gmail.com (担当:冬支度安田)
まで「氏名・人数・電話番号」をご記入の上、
件名「靴音24流流予約」で
ご送信下さいませ。
予約確認メールをご返信させて頂きます。
予約確認メールが届かない場合、
お手数ですが再度ご連絡頂きますよう
お願い致します。
携帯・スマホから送信される際は、
PCメール受信許可設定をお願い致します。


2017.7.2 [日]
『ひるひなか、難波屋で』
西成 難波屋

出演
カニコーセン
冬支度

開演 14:00
お店は朝8時より開店しております。
投げ銭制(要 注文)