アコースティックデュオ・冬支度 blog: アコギのペグを取り付けた

2013年05月04日

アコギのペグを取り付けた

2.3年前、ゴミの日に捨てられてあったモーリスの安物アコギ。
ペグが外された状態で転がってたんで救出し綺麗に拭き掃除したまま
ずっと部屋の片隅で埃を被ってました。

このゴールデンウィーク中にペグを付けて弾ける状態まで持っていこうと
前々から計画してまして。
計画というものは得てして思い描いた通りには進まないものですが今回はどうでしょう?

古いマーチンのアコギにはたまに白ツマミのペグが付いてたりして格好いいので
それを参考にGOTOHの白ペグをチョイス。
ペグを止める細いネジをネジだけにネジこんでたら、
ネジが途中で折れてしまい抜けなくなってしまった!
身がねじれる思い!
この日は作業終了。

翌日は廃藩置県フェスなんで作業は頓挫。
その翌日に慌ててコーナンで電動ドリルを買いネジの周りに穴を空けなんとか取り出す。
そこからネジ穴を木用パテで埋め、ようやくペグの取り付け完了。焦ったー。

ギター職人ならペグの取り付けなんてあっという間に仕上げてくれるんでしょうが
こちとら素人作業だけにネジ穴ひとつ空けるのにも緊張することすること。

IMG_0589.JPG

ついでに家に余ってた牛骨製のブリッジサドルに交換し
弦を張って鳴らしてみたら意外としっかりした音が!

1980年前後に作られたアコギだけに三十数年の時を経て木が乾いてるからか、
昔のアコギは現行の物よりも良い木で丁寧に作られてたからか。
これだという理由はよく分かりませんが、なかなかこのモーリスやりやがる。
自力でペグやサドルを交換したから愛着が湧いたというのが真相かもしれませんが
それでもやりやがる。

いわゆる当時の入門機といいますか廉価版といいますか
決してたいしたモデルではないんですがね。
マーチン等の高級ギターや自分のメインのアストリアスには敵いませんが
思ってたより全然使えるなぁ。
明日は自分が冬支度と別にやっているマーミラーズの練習なんで
このアコギを持って行こう。

下の写真は先日の油蚤の市で瓦町プレイボーイズのよねみちさんから
格安で購入したYAMAHAの12弦ギターとそのモーリス。
初めて12弦ギターをちゃんと弾いてみましたがこれは新鮮で弾いてて楽しい。
ブリティッシュフォークとか似合いそう。
女性が12弦ギターで弾き語ってたら凄く雰囲気良さそうだな。
IMG_0583.JPG

12弦ギターはライブより録音で使えるかなーとか考えてたら
ゴールデンウィーク中にやっておきたい事がもう一つありました。
冬支度の次の録音を連休中にスタートしたかったんでした。
よねみちさんきっかけを作ってくれてありがとう!
そう言えるように連休残り3日のうちにはじめんと。
計画というものは得てして思い描いた通りには進まないものですが、
なんとか。


そんな冬支度の次回のライブは5/12(日)に油野美術館
矢野一希レコ発ライブ 『スキニーフォークライブ』です。

出演:
矢野一希と菊地悟郎
ケガニ(松ノ葉楽団)
ポーの一族
冬支度
マーミラーズ

開演:16時  料金:1500円(1dr付)

矢野さんのCD『Skinny Folk』リリース記念ライブ。
この日の出演陣。矢野さんアコースティック系のいい面子を集めたなー。
(しれっと自分らも入っとりますがw)。
冬支度は水田十夢君(ウッドベース)とキタサトシュウ(ピアノ)と4人編成で演奏します。
私、安田はもう一つ、マーミラーズでも出演させて貰います。
マーミラーズはもう一つと言われないよう頑張ろう。

よろしくどーぞ!