アコースティックデュオ・冬支度 blog: レインドッグスでライブでした。

2010年07月20日

レインドッグスでライブでした。

昨日はレインドッグスでライブでした。

昼間に福島のスタジオで練習するんで、
我が家から自転車で40分ぐらいかけておっつらおっつらと向かう。
東梅田のレインドッグスの近所に自転車を止め
東梅田⇒福島まで電車で約2駅分、30分ぐらいかけて歩いていきました。
スタジオに到着したらクーラーが効いててぐったりとした身体にやる気がみなぎる。
さぁ練習!とギターケースからギターを取り出したらなんか違和感が。
やってしまった。
本来持って来ないといけないメインギターとは別の
TOKAI製のぼろギターが入ってました。
どうやら家で準備する時、ぼろギターを間違って入れてしまったようです。
メインギターもぼろギターもドレッドノートタイプのアコギで
見た目は一緒っちゃ一緒だけど、こんな間違いするかね!?
と自分を疑いましたが目の前に転がってるのは紛れも無くこいつ。

このギターで出来るかなと試してみましたが、
音がぺらぺらでこりゃ無理そう。
そんな訳で練習は1時間で切り上げ。
福島からレインドッグスまで歩き(早歩きで20分)、
そこから自転車で我が家までUターン(約30分)。
飛ばして帰ったからか15分ぐらい時間に余裕が出来たんで、
汗だくの体を流そうとシャワーを浴び、
ポロシャツを着替え再び同じ道を行く(約30分)。
なんとかリハ時間の前にレインドッグスに到着しましたが
さすがにクタクタでした。

昼前に出掛ける準備をしてた時、
ギターのストラップの引っ掛ける部分が
経年劣化で痛んで切れちゃったんですよね。
その時はミサンガ的に願い事でも叶うかな?と
適当にに考えてたんですが、こんなミスをしてしまうとは。

これ誰のせい!?と憤る気持ちも
加害者も被害者も全て自分なんでこりゃもう仕方ない。
とりあえずリハ時間に遅れず良かったと胸を撫で下ろしました。


肝心のライブは気持ちよく出来ましたよ。
張り替えたての弦はシャリシャリとした音で実に気持ち良いですね。
冬支度でライブをやり始めた頃はライブの度に弦を張り替えてたのに
近頃じゃ数ヶ月そのままってのもざらでして。

最近、近所のギター工房の店主さんに教えてもらった
ダキストというアメリカ製の弦が630円ぐらいと値段も手頃で
調子も良いんでこれからはせめて月一ぐらいのペースで張り替えよう。


曲目は、
1.なんにもない日
2.こんな風に
3.虫の音
4.一喜一憂(高野寛さんのカバー)
5.歳をとるのも
6.天気屋
7.浜辺
8.眠り羊が丘越えて

そうそう。懐かしい友人夫婦が観に来てくれたのが嬉しかったです。

そんな感じで激動の一日は終わり。
帰宅したらさすがにどっと疲れが出ましたが
ライブ疲れじゃなく移動疲れとは、いやはやなんとも・・・。