アコースティックデュオ・冬支度 blog: 「本屋からの音」でした

2010年07月12日

「本屋からの音」でした

昨日はコレクタブルブックストアの
「本屋からの音」というイベントに出演しました。

あいにくの雨の日でしたが、
多数の方々にご来場頂き、ありがとうございました!
クーラーの設置が間に合わず更に湿気も多い雨の日で
お世辞にも演奏を聴くのに快適とは言えない空間となってしまい
申し訳ございませんでした。
店主曰く8月までにはクーラーを取り付けるとの事ですので、
これに懲りず機会がありましたら宜しくお願い致します!

さてライブですが、冬支度はトップバッター。
月一で昼間のライブをしてるんで、
お客さんの顔がよく見える明るい場所での演奏にも慣れてきました。

セットリストは
1.こんな風に
2.夢のまた先
3.なんにもない日
4.虫の音
5.恋するニワトリ(谷山浩子さんのカバー)
6.歳をとるのも
7.浜辺

最近、マンネリ気味のセットリストなんで
そろそろ新しい曲作らないといかんなぁ。

続いて、ほざきまゆみさん。
アコギを弾きながら美声でポップスを歌う。
ライブを何度か見ていて曲も覚えてるんで安心して聴けます。
ほざきさんがやってる「木漏れ日」というトリオと
ほざきさんソロでは結構雰囲気が違うんですよね。
この違いを見るのもまた楽しい。
フォーク調のアルペジオの新曲が
ジュディシルなんかに通じる雰囲気で好きな感じだったなぁ。


その後、月とミルクパン。
佐々木さんが風邪気味という事で事前のリハ無しで
セッティング中に音合わせをしていざ本番。
普段はエレキギターとドラムという編成ですが、
コレクタブルではアコースティック編成でやってくれます。
ガットギターとピアニカ(その他、鳴り物など)が彩り良く
2人の歌声が気持ち良いですね。
「のろのろ列車」という曲がグッと来る感じの名曲で
最近作ったという曲も素晴らしく、
体調不良を微塵も感じさせない絶好調ぶり。

トリに東京から、うぐいすパーク。
女性ボーカルとスティールパンの男性の2人組。
いわゆるステレオタイプなスティールパンを使った音楽とはまた違う
歌を中心に据えた音楽を聴かせてくれました。
夕方になって暑さもマシになり、
スティールパンの音色が気持ち良く通る声も涼しげで
場内、うっとりとして聴いていました。
スティールパンは生で聴いた方が絶対に気持ち良い楽器だな。

そんなまったりとした雰囲気でイベント無事終了!

イベントの企画から関わってると
やらないといけない事も増えますが、
トリの出演者の演奏が終わった瞬間の安堵感は
もう溜まりませんね。

帰りに野田駅前のモツ鍋屋で4人で軽く打ち上げて帰りました。
よく汗かいたんでビールが美味い!そしてこの季節の鍋は暑い!
でも美味いから良し!