アコースティックデュオ・冬支度 blog: ギャルリーチガーヌでライブ

2010年02月21日

ギャルリーチガーヌでライブ

南船場のカフェレストラン「ギャルリーチガーヌ」でライブでした。
入り口の壁前面が窓で光が入り込む中、演奏する様は、
まさにイベント名「ひるさがりの庭」といった雰囲気。
店内にはアップライトベース、アコギ、ティンホイッスル、
エレキギター、鳴り物色々、などが置かれてあり、
日によってはアイリッシュのセッションなんかも
あったりするそうです。興味そそられるなー。
そしてお店の方の人柄も凄く良くて益々やる気が出る。


毎年恒例、花粉症。
自分の場合、目と鼻以外に咳が止まらなくなるんで
この季節は大変。
咳対策に演奏前に熱いコーヒーを入れて頂きそれを飲みつつ演奏しました。
新しい曲を演奏後、MCでサイトウに
「歌詞間違えたね?」と言われたんですが自分的に間違えた覚えも無く。
おっかしいなぁと思い、後からその日の演奏を録音した音源を聴いて
確認したら分かりました。
この日のライブの数日前に歌詞変更したのをサイトウに伝えてなかったんでした。
「なんにもない日」という曲です。

この日の共演は、1月にも共演した島田温泉さん、
前から気になっていた「さんましめさば」「森田雅章さん」。

島田さんの「夢の後」(タイトル間違ってたらすんません!)という曲が
凄く良くて、こんな曲を作りたいなぁと思いながら聴いてました。

森田さんは、洋楽の日本語対訳のような歌詞の雰囲気に掴まれました。
昔の黒人ブルースマンのような濁声で歌う曲があったり
アーシーな雰囲気が自分好み。
「森田雅章とトラディションカントリーバンド」のライブも
是非とも観てみたいなぁ。

さんましめさばのお二人。
タケヤリさんのギターのアルペジオも
オクムラさんの声も絶妙で淡々と進みつつも熱い。
「さんましめさばがイギリスの夜で冬支度がアメリカの昼」とは
島田さんのお言葉。

楽しい昼下がりの後は島田さん達と
心斎橋で軽く打ち上げして帰りました。