アコースティックデュオ・冬支度 blog: デッドな音

2009年10月30日

デッドな音

昨日は南堀江knaveでライブでした。

昼の12時からアメリカ村のスタジオで練習して歩いてknaveまで。
昼ごはんをどのタイミングで食べようかと思ってたら
あらよあらよと食べ損ねて、ありついたのがリハ終わりの16時過ぎ。
knaveのすぐそこにあるオムライスの北極星へ。
オムライスって半熟玉子なのが主流となって久しいですが、
ここのは昔ながらのかっちりと焼かれた玉子に包まれてるのがいいですよね。
ジャパニーズ・オーセンティックスタイル、美味い。


我々の出番は3番手。
出番15分ぐらい前、楽屋で楽器の準備をしていたら
サイトウがフルートを落っことしてしまい
一定の音域で出なくなってしまいました。
この日は「こんな風に」「初雪」の2曲フルートの曲をやる予定だったんですが、
「初雪」がズバリその出ない音域を使う曲!!
緊急会議で急遽1曲差し替え。
「初雪」を止め「今は思う」というアコーディオンの曲を。

そんなトラブルがありつつも
ライブはPAの返りが無茶苦茶良くて気持ちよく演奏できましたよ。
初めて演った小沢健二の「地上の夜」のカバー(Vo:サイトウ)も
危ういながらも無事なんとか。
この曲、演奏してると無茶苦茶気持ちよいのですよ。


70年代初頭のSSW系のデッドな音に憧れがあるんで、
今までライブではリハの時に「リバーブは極力抑えてください」
と注文していて。
ライブ終了後に店長さんとお話させてもらって意見やアドバイスを伺い、
今後はあまりこだわらずにPAさんにお任せした方がいいな、
と思いましたわ。
特にサイトウの声はリバーブかけた方が映えるんですよね。

色々と考えてやらんといかんなー。



冬支度の次のライブは
11月15日(日)、梅田レインドッグスです。
レインドッグスで演奏させて貰うのは昨年8月以来。

よろしくどーぞ!!