アコースティックデュオ・冬支度 blog: 雲州堂でのライブ

2009年06月19日

雲州堂でのライブ

この前の日曜日は雲州堂でライブでした。

この日から梅雨入りでしたが雨は降らず。
こりゃテンションが上がる!
ちなみにイベント名は「Wet Sound」

我々はトップバッター。
曲順間違えそうになったり、曲を間違えてやり直したり、
ミスも多かったですが楽しいライブでした。
新曲「浜辺(仮)」をお披露目しましたが、
初めて人前で演奏する曲は緊張しますねぇ。

自分らの出番が終わったら生ビールと料理を頼んでライブ観戦。
雲州堂はお酒とご飯が美味しいんで楽しみにしてたんですよ。

続いて登場の「木漏れ日」のライブを観るのは3度目の自分。
アコースティックな演奏をするトリオで
男性ギターボーカルのニノミヤさんのガットギターに
ミンソンさんのエレキギターが絡む。
そこに女性ボーカルのホザキさんとニノミヤさんの歌が乗り、
フルート・鉄琴・キーボード・メトロノームが挟まれる。
ポップな曲はポップに。
そしてたまに挟まれるマイナー調の曲との配分もいい塩梅。
我々もマイナー調の曲を作ろう。
ホザキさんが弾くキーボードは
80年代のラジカセ(ルックス最高!)に繋いで音を出してるんですが、
この日はラジカセの関係か音が軽く歪んでおり、
それが昔のアナログシンセを彷彿とさせイイ感じでした。
男性ボーカル・ニノミヤさんのMCも絶妙で、それを冷静な目で見ているホザキさん、
我関せずといったスタンスのギター担当ミンソンさん。
そのコントラストもまた絶妙でした。

トリは、かわらともみさんとこの日のイベントの主催者である
エレキチェロの使い手ヤッサンのデュオ。
かわらともみさんとは昨年8月に梅田レインドッグスで共演して以来。
滅茶苦茶抜ける声で奏でられる曲にヤッサンのエレキチェロが表情をつける。
昭和を思い出させるようなそんな雰囲気の曲調に合わせ
自分も生ビールから焼酎にシフトチェンジ。
ミニマーチンギターは女性が持つと丁度いい大きさですね。
そうそう、1曲終わった時点でお客さんから花束が贈られるというサプライズ!!
ライブを頻繁にされてるからかステージ運びが上手で
すぐ場に飲まれる我々とは大違いでしたわ。見習わねば。

イベント終了後も観に来てくれた友人達や共演した皆さんと
そのままお酒と料理を。
雲州堂は酒盗や豆腐の味噌漬けなど
酒の肴が充実してるんで焼酎が進みます。
非常に良いイベントに出演させて頂きました。


次のライブは6/28(日)東梅田ヘブンズドアです。
間に合えば、この日お初の新曲やりますよ!!