アコースティックデュオ・冬支度 blog

2016年11月28日

冬支度の週末東京演奏旅行二日目

今年の二月の事を書きますよー。2月の冬支度の週末東京演奏旅行、二日目にして最終日。
亀有キッドボックスで東京の友人ミュージシャンちくわ朋彦さんが企画してくださいました。亀有で思いつくものといえば我々西の人間はやはり両さんのこち亀というベタなものですが、駅の改札を出たらまさに両さんシティ、秋元ワールド。そのまますぎて嬉しくなるな。

キッドボックスのマスターのスミさんはこれまた江戸の噺家口調で東京にきたなぁと実感でき。ちくわさん、そしてこの日のもう一人の共演者かいてつろうさんとご挨拶からの近所の立ち飲み屋へ。西から来てんだから東京流でいきたいという自分の願望を伝えずとも叶えてくれるちくわさんのナビゲートの元、ホッピーを注文し、ホッピーの中のおかわりという関西ではあまり聞かないぞという言葉も知り。

そして「これ以上入らない!」ってほどのお客さんがお越し下さり本番はかいてつろうさんからスタート。シティポップスに分けられるのだろうけど、自分の弱いいなたいサイドのシティポップス。ガラスドア越しに薄っすら聴こえる音を聴いてたのですが、これはしっかり聴きたいと店の中に入る。この日観に来て下さったいちかたいとしまささんもかいさんの歌声や楽曲を堀込泰行さんを例えに出しておられたり好評だった模様です(後日、いちかたいさんのイベントにかいさん出演されてましたよ)。

続いて我々冬支度。亀有キッドボックスは「ヴィレッジバンガードmeets部室」といった混沌とした雰囲気で、自分は物が沢山置かれている部屋が好きなので妙に落ち着いて演奏できました。最後はこの日お越し下さったいちかたいとしまささんをステージお誘いしていちかたいさんの「かげろうゆらゆら」を。6日前に大阪の雲州堂でいちかたいさんとこの曲を演奏したし大丈夫だろうと始めたら、雲州堂では藤江隆さんギターで参加していた事を忘れてました。エンディングの藤江さんだけが弾くパートでポッカリ音が止まってしまい。でも無理やり終わらすのまたセッションの面白さ。東京二日目もやりきった感で終える事が出来ました。

最後はちくわ朋彦さん。亀有に住んでいるちくわさんだけに途中、お子さんを抱きかかえた奥さんが店を覗いてくれたり。ホームグラウンドでのちくわさんも初めてみるなぁなんて思いながら。日々ライブを繰り返しているだけにステージ運びが上手く、曲中に語りのようなセリフのようなものを芝居を観ているようでとても楽しんで観させてもらいました。

こんな感じで無事終了し、この日観に来て下さった渡辺哲存さんをちくわさんやキッドボックスのスミさんにご紹介したり。哲存さんは4年ぐらい前に大阪から実家の神奈川に引っ越して最近ようやくライブ活動を復活したので、今回身に来て下さると知った時、こりゃ絶対ご紹介しよう!と思っておりました。このミッションも無事終了し、打ち上げもちくわさんプロデュースの地の人間が行く居酒屋へ。モツヤキも大阪ではみかけない食べ物ですね。

こんな感じで自分はこの日のうちに帰阪し、斎藤さんはもう一泊しジブリ美術館に行ったんだとか。この週末東京演奏旅行は今年1月の話。今書いてるのが11月下旬。もうすぐ一年経つじゃないの。そろそろまた東京でライブがしたいなと思っております。


2016年05月30日

2月の週末東京演奏旅行について、一日目

誰も待っちゃいない。でもね「待たせたな」という心持ちでキーボード打つと気持ちも速度も上がるってもんです。3カ月以上前の冬の思い出を一つ書いていきたいと思います。

2月6日、7日と冬支度の東京週末演奏旅行について書いていきます。この旅に同行してくれた京子ちゃんと冬支度の二人。計三人で新幹線のぞみであっという間の2時間半。東京だし東京っぽいの食べようやと「築地」と書いてある寿司屋へ。東京やな、東京やね、と箸も進む。通を気取って手でいくべきだったか?

初日の会場である三鷹おんがくのじかんへ向かう前に高円寺のCD屋に営業に行き断られるといういきなりの東京からの洗礼。徒労感を抱えておんがくのじかんへ。おんがくのじかんの居心地の良さに適材適所という言葉が頭に浮かびそれと入れ替わるように先ほどの一件も取りあえず忘れる。あれ?斎藤さんがいない、と思ったら甘味屋で斎藤さんが並んでました。
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この日のライブは4組。sakanaからpocopenさんがソロで。yojikとwandaのお二人。編隊のお二人。そして私共。トップバッターがpocopenさんで、事前にそれを知ったのが丁度昨年12月に神戸にpocopenさんのライブを観に行く前ぐらいで。その時に「冬支度がトップバッターの方が自然だと思うんですよねぇ自分は」なんて言ったら「せっかく冬支度さん初めての東京ライブですし!」とおっしゃって下さり恐縮しつつとてもありがたく。ほんと最近恐縮する事の多い冬支度。色んな方々に支えられているなぁとか『「人」という字は・・・』とか金八先生言ってたなぁとか思いだす。

pocopenさんはこの日は菅沼雄太さんとのデュオで。ドラムベースギターとその曲その曲で一番適切な楽器を持ち替え操る菅沼さん。pocopenさんの曲の隙間を埋める訳では無く隙間を空ける部分は空けていたりとアレンジとはこういう事なんだなと。冬支度もパーカッションかパーカッションのようにドラム叩いてくれる人と一緒に演奏してみたい。pocopenさんはsakanaの時よりソロの方がギターの手数が少し多くなってその違いがまた聴いていて楽しく。メロディに言葉を乗せるその乗せ方が凄く独特でそれがpocopenさんの個性なんだな、とか分かったような事を思いながら堪能させて貰いました。

そして我々冬支度。関西で活動しているとたまに「冬支度さんは関西っぽくないですね」とか「東京ぽいですね」という感想を頂く事があって、なんとなく自分も冬支度って東京ぽいなぁと思ってたんですが、東京でライブしてみたら意外と関西っぽいのかなとか感じました。演奏がというより関西弁でしゃべってる人ってそのまま関西人ですもんね。40分間のステージでまたもやダラ喋りしてしまった。喋りを簡略化していけば後1曲聴いて貰えたのかもとか考えるとMC仕分けしていこうと。

yojikとwandaのお二人は、3年ほど前に一度谷九のワンドロップで共演して以来。東京在住のyojikさんと大阪在住のwandaさんという遠距離で活動されていてそれは大変だなぁと思うのですが、その遠距離を逆手にとってフットワーク軽く東や西でライブをする。冬支度なんて活動9年にして初めて東京まで演奏に来たんだからほんと腰が重い。リハで「愛しのwanda」という曲を演り出した時、釘付けになりあぁこれがサウダージというやつなのかな?とか。自分はボサノバやブラジルの音楽なんて門外漢ですからね。コードもアレンジもシンプルにで冬支度はやってきてますから。本番への期待が更に膨らんでいる状態で演奏を聴いて3年前に観た時よりも色々な面でパワーアップしていた気がしました。3年前も凄いなぁと観ていたのに更になんて溜まらないですね。

トリはこの日の会場である三鷹おんがくのじかんのレーベルからCDをリリースしているEVEさんのユニット編隊のお二人。ピアノとギター。お互いが背を向けて演奏するといういわゆるアイコンタクトというものが無いというのが凄いなと演奏が始まる前からまずびっくり。ギターの君島大空さんとの音を頼りにしたアンサンブルはアバンギャルドな展開を聴かせてくれました。そんなEVEさんは現在「高井息吹」というお名前(本名?)で活動されてるのですが、今テレビで放送中の大塚製薬のポカリゼリーのCMの音楽を担当されているのだとか。

そんな感じで冬支度の東京演奏旅行の一日目が終わりました。「東京でライブをさせて頂きたいのですが!」とお願いをして三鷹おんがくのじかんさんにご紹介下さったミュージシャンのT.T.端子さんもお越し下さり。それだけでもありがたいのに美味しいパンも差し入れに下さり。初めての東京ライブで凄く良いイベントに出演させて頂けて感無量で南阿佐ヶ谷のビジネスホテルへ。それぞれ部屋に帰り端子さんから頂いたパンを頂き明日の亀有キッドボックスでのライブに備えました。

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2016年05月21日

明日5/22(日)は中津HOSHI-JIRUSHIで『淀川越しのキャッチボール』です!

いよいよ明日!5月22日(日曜)は中津HOSHI-JIRUSHIで『淀川越しのキャッチボール』開催です!
 
出演は、
「JTスタイルのSSW」とそんな暗号のような言葉を使って形容したくなる淺野大志さん!このイベントの主催者であります。 そしてシティ感あふれる熱くも涼しげな歌を奏でるSSW中井大介さんとご存知パイレーツカヌーのキャプテンでマンドリンプレイヤーの河野沙羅さんの男女混成デュオBUG&RHINO! 冬支度は季節外れの5月の終わりでも冬支度。ならば秋の終わりは君たちのシーズンなのかい?と問われれば即答は控えさせて頂きます。そんな二人組です。
 
フードを担当して下さるのはFUKUSAI Daily Dishさん!この日はラタトゥイユかけご飯などなどをご用意下さります。ディナーにいかがでしょうか? HOSHI-JIRUSHIさんのお店の雰囲気は海の向こうのようなそんな雰囲気。きっとばっちりハマりますかと自分は思っております。そうなりますよう願っております。出演者次第。
 
只今ご予約受付中ですので、どうしよっかなぁ?と思われる方はお気軽に〜。
冬支度の二人にご連絡下さいましたら開場時間寸前までご予約価格とさせて頂きます!
 
 

2016年5月22日(日曜)
『淀川越しのキャッチボール』
会場:中津 HOSHI-JIRUSHI

出演
淺野大志
BUG & RHINO
(中井大介&河野沙羅)
冬支度
 
フード
FUKUSAI Daily Dish

開場18:30 / 開演19:00
料金:前売1,500円 / 当日2,000円
(別途1ドリンク代500円)
ご予約・お問合せ taishhi-a@asanolive.com
 
 
facebookイベントページ(詳細)
https://www.facebook.com/events/1174311429268748/
 
中津 HOSHI-JIRUSHI(会場)
http://www.hoshijirushi.com/
 
淺野大志
http://asanolive.com/
 
BUG&RHINO(中井大介HP)
http://onthecornerrecords.com/dsknakai/top.html#top
 
冬支度
http://fuyujitaku.wix.com/ohrc
 
Fukusai Daily Dish(フード)
https://www.facebook.com/fukusaidailydish/

2016年04月24日

冬支度のホームページが出来ました!

取り急ぎの話。
冬支度のホームページが出来ました!

冬支度 OFFICIAL WEBSITE

ご覧あれ〜!

2016年03月21日

『靴音までメロウにvol.18 いちかたいとしまさ / 冬支度』無事終了しました。

一カ月半以上前のライブを今になってブログに書くなんて全くもって自分らしい。語尾に「自分らしい」と付けておけばなんとなくまとまるからそれはもう都合の良い言葉でして。寝坊しても呑み過ぎても財布落としても靴下が左右違ってても仕事辞めても・・・どんな時にでも使えますから。「自戒の意味も込めて」という言葉もそれで締めくくっておけばどんな暴言吐いても自分に火の粉は飛んで来なさそうな。魔法の言葉だなぁと常々思ってるんです。何を言いたいかというと要は「お前ブログ書くの遅すぎる!」という事。それはもう自戒(−−〆) 2/6.7に行われました冬支度の週末東京演奏旅行についてもなんとか書きあげてリアルタイムに追いつきたい。

1/31は雲州堂で埼玉からいちかたいとしまささんをお招きしての冬支度presents『靴音までメロウにvol.18』でした。雲州堂に到着して間もなくいちかたいさんが今回キーボードで参加下さる奥さんと到着。いちかたいさんのCDをリリースしているレーベルMHR Accentsのオーナーの安田さん、そして佐藤さん、ともご挨拶してリハーサルの準備を。安田さんとは「安田と申します、安田と申します」てな感じで、自分は今までの人生で殆ど身近に「安田」という姓の知り合いがいなかったものでちょっと新鮮な気分。

リハーサルでいちかたいさんと冬支度とで演奏する曲を合わせいちかたいさんが歌いだした時、自分は隣でマンドリンを弾いていたのですが、ちょっと唸ってしまいました!生で聴くこの声!

本番はいちかたいさんからスタート。当初こちらから提案したタイムテーブルでは、冬支度→いちかたいさんという流れだったのですが、いちかたいさんから、このイベントは冬支度さんが主役なので出演順は逆で冬支度さんがトリで、とご配慮下さりまして。自分達からしたらこの日の主役はそりゃもう絶対いちかたいさんなんですが、そこは恐縮して焦りつつもありがたく出番を変更させて頂きました。えらい事になったぞー。

いちかたいさんのステージは基本、キーボーディストである奥さんといちかたいさんのデュオ編成。iPodでバックトラックを鳴らしながらそれに合わせて歌い、時にレーベルオーナーの安田さんがキーボードを弾かれたりとバラエティに富んだ展開でお客さんを飽きさせません。大滝詠一というキーワードはいちかたいさんの音楽の中のごく一要素なんだなとうんうん頷きながら観させて頂きました。音源でもなんとなくそれには気づいていたのですが、実際の生演奏を聴くとそれはもういちかたいさんはロックボーカリストでありシャウトや掛け声もとてもダイレクトに響き恰好良く。ローリングストーンズやプライマルスクリーム3rd〜4thアルバムを髣髴とさせる雰囲気を自分は感じたり。そんな中にナイアガラやURCの雰囲気も醸し出し。関西のファンのお客さんに向けていちかたいさんの全貌が露わに!それで自分は要所要所でゾクゾクとした気分に。痺れました!

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撮影 安田(私)

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撮影 たまたさん

続いて私ども冬支度。前半は冬支度二人(オリジナル冬支度)で。客席にはロック漫筆家の安田謙一さんや漫画家の江口寿史さんという著名な方がお越しくださっており。いちかたいさんの交友関係の広さにおののきつつ、冷静に冷静にと自分に言い聞かせじっくりと演奏させて貰いました。そういや斎藤さんはいつもライブの出演直前に「演奏走りすぎず冷静に」と冷静に言ってくるなぁ。後半は藤江隆さんがアコギで参加してくれ冬支度トリオで。気の利いたギタープレイで自分が弾きたくても弾けないフレーズをサラサラっと足してくれるだから、三人で演奏する時は1曲ぐらい自分がギターを全く弾かない曲を作ってみたいなとかそんな事思ったり。斎藤さんもフルートもアコーディオンも楽器を全く弾かない曲を作ってみたりとか、斎藤さんの方は既に冬支度二人でやってる事でした。しかもレパートリーにそういう曲は結構ありますな。

■オリジナル冬支度
1.ふられるおんな
2.虫の音
3.こんな風に
■冬支度with藤江隆
4.なんにもない日
5.六月のパーティー
6.桜の見ごろは終わったみたい
7.天気屋

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撮影 粟津さん


冬支度 with 藤江隆 『六月のパーティー』

冬支度の最後はいちかたいさんをステージへお呼びしいちかたいさんの「かげろうゆらゆら」「春はパラピン紙の向こうに」を。10年ぐらい前にいちかたいさんの音源を購入してそこから随分と経過し一緒に演奏させて貰えているなんて感慨深く、調子に乗っていちかたいさんの歌声にハモったりしてなんかふわふわとした気分でした。アンコールはいちかたいさんお一人で弾き語り、イベントを締めて下さいました。


いちかたい としまさ with 冬支度・藤江隆 『かげろうゆらゆら』

終演後、ようやく関西でいちかたいさんのライブを観る事が出来た!と喜んで下さった方々や冬支度君達がんばってるねといつも目をかけて下さる方々にお声をかけて貰ったり。今回のフライヤーのデザインをして下さったアオヤママドカさんも福井県からお越し下さり。そして会場の外におられた安田謙一さんに「冬支度の安田と申します」とご挨拶。とても嬉しくなる言葉を下さり、中でも「Bunky & Jakeと雰囲気が近い、それも1stの方」との感想を下さったのでさっそく後日浮かれ気分でCDを購入しました。

ホントこの日は「安田」という姓の方お二人とお会いでき、図々しくも勝手な親近感やシンパシーを感じておりまして。ロック漫筆家 安田さんとMHR Accentsオーナー安田さんと冬支度の安田で写真を撮って頂きました。写真撮って貰う時にピースサインしてしまうクセはついついやってしまう私のクセ。しかも指に力の入ってないピースサイン。もっとフレミングの左手の法則のように中に針金入ってるぐらい指先まで伸びきったピースサインがしたい。何かを受信しそうなぐらいピンと。

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そこからいちかたいさんご夫婦、MHR Accents安田さん、佐藤さん、お越し下さったblog「レコードは果てしなく」のおおいしけいすけさん、やまだちかよさんと藤江隆さん、藤岡さん、冬支度の二人、とで天神橋筋商店街のごく普通の串カツ屋で打ち上げを。このごく普通というローカル感で他にお客さんがいないという勝手に貸切気分がとても居心地良く料理も美味しく。普段こういう場では控えめな藤江さんもローリングストーンズの悪魔を憐れむ歌を例えに出していちかたいさんにガンガン喋りかけていたり、皆いい大人なので騒ぎはしないのですが場は話は非常に盛り上がり。酎ハイのプレーンが美味しいと皆それを注文したり。自分は無事終了したという安堵感で終始脱力しておりました。再び共演の機会がありましたらその時は冬支度と藤江さんとで他の曲でもバック演奏を務めさせて下さい!と。そんなこんなでいちかたいさんご夫婦をお見送りし自分は藤江さん藤岡さんと天満橋駅まで歩いて帰りました。この日の事を振り返りながらコンビニのホットコーヒーを飲みながら。


この日のライブについておおいしけいすけさんがblog『レコードは果てしなく』で、きじまこうさんがHP『モノノフォン の「ぐりぐらメモ」』でレポートを書いて下さっておりますので、それも併せてお読みいただけましたらー。

blog『レコードは果てしなく』

HP『モノノフォン の「ぐりぐらメモ」』

2016年03月15日

冬支度の曲が!

本日3/15(火)もうすぐ14時から!守口市のコミュニティFM「FM-HANAKO」の番組「アフタヌーンレーダー」で冬支度の曲をオンエアして下さりご紹介もして頂きます!
 
日本酒クリエイターとして活動されている ほっぺふき子さんがパーソナリティを務める番組。放送開始の14時過ぎにオンエア下さるそうです!
 
番組HP http://aftr824.com/ 
 
ほっぺふき子さんtumblr 
 
 
放送エリア外にお住まいの方も大丈夫。
今の時代、FM-HANAKOは
スマホやパソコンで全国で聴けるんです!
  
 
視聴方法
スマホアプリ「ListenRadio」 
http://goo.gl/HDQmfP を取得後、
以下の順に選択
→チャンネル
→カテゴリ
→全国のラジオ局
→近畿
→FM HANAKO
 
PCならサイト「ListenRadio」 
→CATEGORY
→全国のラジオ局
→近畿
→FM HANAKO

以上の設定で聴いていただけます。
 
是非お聴き下さいませ〜!

2016年02月13日

2016年が始まりました

2016年の年明けから遡って書いていきます。

1/8(金)
難波は味園ビルのバーロイヤルクラウンへ。横浜のジャグ界の大物ミュージシャン、MooneyさんとThe Bigood!のライブ。前座のビグッドの演奏時間は少しだけなのかな?と思ったらたっぷりと聴け満足。クラリネットの郁ちゃんは初めて観た時から上手にクラ吹くなぁと思ってたのに今だに更に腕が上がっていっていてそれって凄い話です。ギターバンジョーのムーちゃんはこの日はフルアコギターで。丁寧に弾くギタープレイも十分達者。バケツベースのJUNさんは今日もベースソロでバケツに乗っかりアクロバティックな見せ場をキメる。時と場所は選ばずお客さんを楽しませてくれるビグッドを今日も堪能。

そしてMooneyさん。会場を見渡すと関西ジャグ界隈の方々かな?と自分は存じ上げないのですがそんな方々が集まっている雰囲気。そんな親方のような人望のようなものを感じるMooneyさん。自分もライブを観るのが二回目ですがこの日も引き込まれました。ビグッドからムーちゃん、郁ちゃん、JUNさん、と徐々ににバックメンバー増えていき場も盛り上がります。完全燃焼。ジャグとは華やかで楽しくあるべき。これまた見習うべき部分が多いライブで、2016年の初ライブ観戦がMooneyさんとビグッドで良かった。

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1/11(月・祝)
冬支度の2016年初ライブは雲州堂「新春・蚤の市と音楽会」。毎度楽しい蚤の市の出店はスイーツやお茶、等いろいろな美味しい物を買ってその場で食べたり持って帰ったり親へのお土産に買ったり。出演者は普段雲州堂でライブイベントをしているミュージシャン達。そこに冬支度も入れて貰えエヘヘですね。いやデヘヘやな。ステージは雲州堂のステージと併設するioriに特設されたステージ、その二か所で行われます。冬支度はioriの方のステージ出演。雲州堂はよく出演させて貰っているお店だけに。普段は設置されてない場所で演奏する方がなんかプレミアム感あるなぁなんて事を思う。本番が始まれば友人知人がお越し下さり感謝。自分たちの前にカーテンズが演奏していてカーテンズは雲州堂が似合うなぁなんて思っていたんです。そのカーテンズが木村保志さんの曲「じゃんけん」をカバーしている最中に木村保志さんが奥さんとお子様二人とで現れるという自分以外気がついてないんじゃないかな?というサプライズ。物まね王座でご本人が登場したようなそんな驚き。

冬支度は快調に2016年を滑り出せたんじゃないかなぁ?なんて思ってるんですが、どうでしょうね?「六月のパーティー」という結婚式用に作った曲がるのですが、その結婚パーティーの主役の中井さん(旦那さんの方)が観に来て下さり。後日中井さんご夫婦と飲みに行ったらば、やっぱりあの曲が良かったですと言ってくれて、エヘヘですよ、いやデヘヘかな?

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1/27(水)
この日は雲州堂で森田雅章さんのトラディショナルスピーチのレコ発ライブ。そのイベントの前座で出演。この日冬支度としては出演の告知をしなかったのですがそれは・・・。この日の4日後に冬支度イベントが控えてるのでその動員に影響が出ないようにという森田さんのご配慮。更に変名で出演して下さいと言ってくれたので、適当に「富裕自宅」という名前を思いつき。告知の際には誰でも冬支度と分かるぐらいのヒントを書いてくれても良いですよ、まぁもう「冬支度」でいいですよ、と森田さんに連絡したら、いい変名なので「富裕自宅」でいきましょうと言って下さり。そんな風に言ってくれると冬支度から富裕自宅に名前変えようかな?とか一瞬考える。そういや大昔「冬支度」を「fuyujitaku」とアルファベット表記にせえへん?と斎藤さんに提案して「分かりにくい」との一言で即却下された事を思い出しました。

当日は二階の楽屋に1本マイクを置いてそこで冬支度の曲を演奏しそれが一階客席の開場〜開演までのBGMとして流れたり。リハも時間をたくさん貰ったり。そして本番は3曲。普段水曜は冬支度の練習曜日なもので、練習も兼ねてトータル沢山演奏させて貰いました。本番の前座の「富裕自宅」は3曲。トピックスと言えば会場で斎藤さんと会ったら同じような赤いチェックの柄の服を着ていてなんともいえないペアルックで。その辺は何も言うまい。写真でご確認あれ。突然冬支度がステージに上がって演奏しだしてびっくりしました!と冬支度が出演するのを知らずに観に来ていた知り合いの方々が何人かおられました。

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前座の富裕自宅

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2階楽屋でのBGM演奏の模様

江南泰佐さんはピアノのインストで曲前曲間のMCでは喋りもお上手。生ピアノのある雲州堂はいいなぁなんて思いながら聴いておりました。いつもアコーディオンを弾いている丸尾丸子さんがピアノを弾きながら歌うステージというのは初めて観ました。知っている曲もどこか初めましてのような新鮮。この日の主役の森田さんが面識のないお客さんも沢山来られていたりと場内盛況で森田さんも嬉しそう。自分もトラディショナルスピーチの新譜CD-Rを買う。冬支度の次はここから四日後のいちかたいとしまささんをお招きしての冬支度presents『靴音までメロウにvol.18』へと続きますー。

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2016年01月06日

安田の12月に観たライブと演ったライブ

12月にあった事など思いだし思いだしつらつらと。

12/6(土)
油野美術館にライブを観に。ライブが始まると奴3のステージに森田雅章さんと中川裕太さんが参加してます。奴3は一度ライブを観ているのですが、こんな感じだったかな?えらいアバンギャルドな雰囲気に路線変更したなぁなんて思ってたら演奏終了、次のtomo-chikaさん。名曲のカバーを織り交ぜながら2.3曲(?)オリジナル曲を。オリジナル曲がボサノバを基調にフォークの要素といいますか歌詞といいますか好みの雰囲気でもっと聴きたかった。冬支度もそんな風に言われたい。

そしてかま哲ちゃん。1曲目が始まったらはちみつぱいを髣髴とさせるサイケデリックなロック。もっとちんどん屋のような音楽をしている人達だと勝手に想像してたので意表を突かれる。西成経由のはちみつぱいか。ディープサウスのニューロックか。釜ヶ崎は宇宙か?ベアーズと春一番が手を組んだような。アングラ音楽よりも分かりやすさと風通しの良さを感じ聴きごたえがありました。

そしてトリは森田雅章さんのトラディショナルスピーチ。かと思いきや奴3のお二人が登場。そして一度ライブを観て覚えている曲が聴こえてきました。あぁトップに観たバンドは奴3に森田さんと中川さんが参加したのではなく、森田さんのトラディショナルスピーチのサポートメンバーとして奴3のお二人と中川さんが参加していたという。パラレルワールドに紛れ込んだような、貴方は貴方でなかったのですね。どうやら自分大いなる勘違いをしていたようです。往年の土曜ワイド劇場の江戸川乱歩シリーズのような、大どんでん返しに勝手にやられてしまいました。森田さんステージで名乗って下さいっ!

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奴3のようなトラディショナルスピーチ

12/21(月)
夕方難波から神戸へ。sakanaのpocopenさんのソロライブを観に Modernark pharm cafeへ行ってきました。開場まで時間があるのでまずはお店の場所を確認してから神戸らしい物を食べようかしらというプランを頭の中で描いてたのですが。一本道を間違えずんずんと進んでしまっていたようで完全に迷い子。さまよい、駅に戻り、ラーメン屋になびきそうになりながらようやく辿り着いたら開場時間。全くもって上手く出来ています。お店に入るとステージにドラムセット、ベース、ギター、各種鳴り物が並べられており、あれ?今日はバンドでご出演されるのかな?。始まると菅沼雄太さんとのデュオで菅沼さんがお一人でステージに並べられていた楽器を操るのですね。

そんなpocopenさんのソロライブ。sakanaよりも若干ほんの少しオールドロックの雰囲気を漂わせる瞬間がありpocopenさんがロックスターに見えてゾクゾクしたりと今回もやられてしまいました。菅沼さんの、曲によって楽器を使い分ける好サポートとの相性も抜群で最後まで間延びする事無く食い入るように聴き入ってしまいました。pocopenさんが弾くアコギがギブソンのビンテージのJ-50で。それにエレキギターで使うようなハムバッキングのピックアップを付けていたからロックの雰囲気だったのかな?とか帰り道考えるのもまた楽し。あのピックアップの銘柄どこのやつだったかなぁ?という疑問は今だ解決されておらず。終演後、pocopenさんに自分も最近J-50を買いましてなんて話を。

「この会場の近所の楽器屋でJ50を買ったんです!」
「何年のですか?」
「66年製です。」
「pocopenさんのは50年代のですよね?」
「はいそうです。」

とそんな会話を。なんだかクラシックカーのオーナー同士の会話をしてるかのような、そんなブルジョワな気分に浸る。そんなこんなでまた聴きに行きたいと思ってしまうライブを堪能の神戸の夜。

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曲間のpocopenさん

12/23(水・祝)
京都の雄、松ノ葉楽団主催の『松ノ葉楽団のクリスマス』。総勢9組が出演するイベントで京都でライブをする事が殆どなかった自分達に声をかけてくれた松ノ葉楽団の皆様には最大限の感謝を。そんな私たち冬支度はオープニングの松ノ葉楽団の演奏の後に。買ったばかりの1966年製ギブソンのアコギJ50を使っての初ライブ。松ノ葉楽団のオープニング演奏中、斉藤さんが急遽「1曲変更しよう」と提案してきました。アップテンポのフルートインスト『眠り羊が丘越えて』に。この曲で斎藤さんはいつも会場を練り歩くのですがきっと松ノ葉楽団の盛り上がる演奏に刺激を受けたのでしょうね。


そして本番。また要らん事をダラダラと喋りすぎたなぁと思いつつも演奏は上々。気分も上々。ただラスト前に演奏した『天気屋』のサビの歌詞を大忘れてしまうという大失態を犯してしまい。前にも一回やらかしてるだけにこれクセにならないように気を付けねばですね・・・。そしてラストは斉藤さんがフルート吹きながら練り歩く。冬支度の2015年が無事終了しました。後悔を残して来年に向かうのは自分の常。課題を詰み上げ過ぎてどれから手をつけて良いのやら途方に暮れる。何方かジェンガみたく一つ一つ落としていってくれないものか。

この日の選曲は、
1.六月のパーティー
2.ふられるおんな
3.なんにもない日
4.天気屋
5.眠り羊が丘越えて(インスト)

冬支度は最初に出演したのでその後はお客さんの気分で缶ビール片手にライブを観る。松ノ葉楽団セレクトの出演者はさすがでラヴラヴスパーク、ノスタル人、マイセス、めめとウエッコなど既に知ってるミュージシャンは間違いのない演奏を聴かせて下さり、たけだあすかさん、パックワンさん、Hicobandなど面識のない面白いミュージシャンとの出会いというお土産まで持たせて貰っちゃって。さすが今京都で熱い松ノ葉楽団。唸らされました。リハ〜イベント中〜打ち上げまで松ノ葉メンバーが走り回り非常に行き届いたイベントで。冬支度も自主イベントというのを結構続けているだけにこれはもうしっかりとしたイベントだ!と頭が下がる思いでした。

時間が押してしまいトリの松ノ葉楽団の演奏時間が短くなってしまったのが心残りでしたがお客さんも超満員で大成功のイベントと言ってしまってもそれは全然言い過ぎではないですね。長丁場のイベントを観て下さったお客様もありがとうございました。Bench&Mugさんのカレーやアフリカライス、スイーツ二種。それを私、全制覇した事も記しておきたい。とてもおいしく頂きごちそうさまでした。

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リハーサルの準備中

12/26(土)
安田支度2015年最終運行。行き先は油野美術館。最後はゆったりと気負いのないイベントをしたいという私のプラン、というか今回はプランすら持ちたくなかった。それだけにただいい歌を聴かせてくれる出演者が演奏をしてくれりゃなんとかなるわとキウチユウスケさん、藤江隆さん、矢野一希さんに声をかける。結果は、皆様お見事!

自分は普段はほとんどしない独りでのライブ。いざやってみると冬支度における斎藤さんが担っている部分を再確認できたといいますか、1〜10まで全部自分が賄うなんて大変な事なのね。そして、冬支度に負けないようしようといいますかね、自分が自分に負けないようにという気分が盛り上がってきたり。でもそれどちらに転ぼうが結局自分は負けてるじゃないの。自分に負けてるじゃないの。

1週間ぐらい前に考えたインストを構成が定まらないまま中盤をその場の即興でやってみるという試みは冬支度ではやらない(出来ない?)パターン。間奏では迷い困った困ったと思いつつもも無理やり最後まで。冬支度でも練習中の新曲『顔立ち』は何人かの方々が良かったよと言って下さって早く冬支度でお披露目できる日が来ますようにと自分も願っています。最後は藤江隆さんに1曲弾いて貰う。一人が二人になるだけでこんなに演りやすいんですね。もし自分が鬼なら藤江さんは金棒です。私が鬼なのか?というのは触れないでほしい部分。

1.走馬灯
2.消えてく
3.インスト
4.浮かない顔して
5.顔立ち
6.虫の音(藤江隆さんと一緒に)

この日のライブより『顔立ち / 安田支度』

顔立ち / 安田支度 (冬支度 安田ソロ弾き語り)2015年12月26日 油野美術館


打ち上げは、藤江さん、矢野さんと一緒に出演していた菊池悟郎さん、見に来て下さった『レコードは果てしなく』のおおいしけいすけさん。京都在住の悟郎さんの京都ライブ事情やらなんやら。大阪のアコースティック系ミュージシャンの紹介用のコンピレーションを作ったりしたら面白いんじゃないかとけいすけさんからアドバイスを貰ったり、4人で色んな話をして盛り上がる。

この日お越しくださったお客さんの人数は8人。普段の冬支度でのライブよりは少し少な目でしたが、今日のライブの前に自分が想像してた人数よりは少し多くお客さんが集まって下さりました。ライブが終了したら、出演4組がそれぞれ良い音楽を分かりやすい形でやっているのだからもっと沢山のお客さんに観て貰いたいなぁなんて気持ちが湧いてきて。そういう気持ちは2016年に忘れずに持っていきます。

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キウチさんと中川さん(マロニエ堂)

2015年12月13日

1月31日(日)『靴音までメロウにvol.18 いちかたいとしまさ / 冬支度』について

大滝詠一そっくりの声をしたシンガーソングライターがいる、とナイアガラメーリングリストで話題になっているのを知り、慌てていちかたいさんの音源を買ったのは確か10年以上前の話。聴いてみたらば確かに大滝さんを髣髴とさせる声質、歌い回し。「大滝詠一そっくりの声の持ち主」というのは聴くきっかけとしてはこれ以上ない売り文句。でもそこがいちかたいさんの一番の魅力ではないかもという事は音源を聴きはじめてすぐ気づきました。楽曲のクオリティの高さや歌詞のセンスに唸らされたりニヤリとしてしまったり。どこをとっても好きなタイプの音楽。

この人は追いかけなければとその後リリースされたアルバムを愛聴したりインターネットで情報を調べたり東京でのライブの噂を聞いては遠く東京に思いを馳せたり。そこから自分はあらよあらよと冬支度を結成しライブをやりだすのですが、大阪でライブのお誘い出来る機会を伺っては声をかけられず。そこから結構時間は過ぎた今、漠然とした「いちかたいさんをお誘いするなら今なんではないか?」という気分が盛り上がり。晴れていちかたいとしまささん大阪へやってきて下さる事と相成りました!当日いちかたいさんは、音楽をされていた奥様がキーボードでサポート。お二人で演奏して下さいます。冬支度はリードギターに藤江隆さんが参加して冬支度トリオで!
ご予約受付中です!
 

 
 

  
1/31(日)大阪北浜 雲州堂
『靴音までメロウに18』


出演
いちかたいとしまさ
冬支度

開演12時半、開演13時

予約2500円/当日2800円(別途ドリンク代500円)
ご予約は、fuyujitaku@gmail.com (担当:冬支度安田)まで「氏名・人数・電話番号」をご記入の上、件名「靴音までメロウに18予約」でご送信下さいませ。予約確認メールをご返信させて頂きます。予約確認メールが届かない場合、お手数ですが再度ご連絡頂きますようお願い致します。携帯・スマホから送信される際は、PCメール受信許可設定をお願い致します。

2015年12月07日

12月1月の冬支度のライブ予定です!

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広告が表示されても自分に広告料が入ってくる訳じゃない。
なら書く理由が出来きました。広告を消しますよ。

冬支度の12月、1月の予定などをつらつらと。

まず2015年のライブ納めは12月23(水・祝)京都のBonjour!現代文明という古い建物を改装した雰囲気のあるお店。そこで行われる京都の雄、松ノ葉楽団主催の「松ノ葉クリスマス」に出演させて貰います。松ノ葉楽団は今京都で一番勢いがあるグループではないでしょうか?と前々から思っているのですが、そんな彼らのイベントで冬支度の年納めが出来るなんて光栄な話です。

タイムテーブルは下記フライヤー参照あれ。
冬支度はオープニングの松ノ葉楽団の演奏の後、トップバッター14時〜です。
そんな訳で最初からお越しいただきたいなぁ

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■2015年12月23日(水・祝)■ 
京都 Bonjour!現代文明
『松ノ葉楽団のクリスマス』
松ノ葉楽団 / めめとウエッコ / ラヴラヴスパーク
/ Hicoband / ノスタル人 / パックワン
/ たけだあすか/ マイセス(矢野一希+クロエ)
/ 冬支度
飲食:Bench&Mug
開演:14時
料金:1500円


続きまして、12月26日(土)は、16時から、わたくし安田のライブ納めはホームグラウンド油野美術館で。2015年お疲れ様でしたをリラックスして演奏するライブをしようと提案したら乗ってくれた、マロニエ堂・おはるの時間のキウチユウスケさん。キウチさんはマロニエ堂の中川さんとのデュオで出演。そして難波のJTでありライクーダーこと藤江隆さん。そして矢野一希さんはウッドベースの菊池悟郎さんと。そして冬支度ではなくて安田ソロ。良いお年を!という貴方の声を私共に聞かせて下さいませ

■2015年12月26日(土)■ 
野田 油野美術館
キウチユウスケ(マロニエ堂・おはるの時間)
藤江隆
矢野一希と菊池悟郎
安田支度(冬支度)
開場15時30分 開演16時
1500円(1ドリンク付)
2015年を振り返るような年末のライブを開催します!
夕方4時から!


年が開けて約一カ月後の1月31日(日)は13時から冬支度プレゼンツ『靴音までメロウにvol.18』です。今回は埼玉県からいちかたいとしまささんをお招きしていちかたいさんと冬支度のツーマンライブ!いちかたいさんの存在を知ったきっかけは、「大滝詠一さんを髣髴とさせるシンガーソングライターがいるとナイアガラメーリングリストで話題になっていたから。自分はそのメーリングリストに入ってはなかったのですが噂というのは広がるものでして、自分の耳にも噂が飛び込みCDR作品買い求めまして。聴いてみたらみたら確かに大滝さんの雰囲気がプンプンする!でも単純に曲が歌詞が良いじゃない!とそれ以降愛聴盤となった訳です。この日いちかたいさんはキーボードの方とデュオで。冬支度は藤江隆さんをリードギターに迎え冬支度トリオで。ご予約受付中です!

■2016年1月31日(日)■ 
大阪北浜 雲州堂
『 靴音までメロウにvol.18 』
いちかたいとしまさ
冬支度
開場12時30分、開演13時
料金 予約2500円/当日2800円(+1ドリンク代500円)
ご予約は、fuyujitaku@gmail.com (担当:冬支度安田)まで「氏名・人数・電話番号」をご記入の上、件名「靴音までメロウに18予約」でご送信下さいませ。予約確認メールをご返信させて頂きます。予約確認メールが届かない場合、お手数ですが再度ご連絡頂きますようお願い致します。携帯・スマホから送信される際は、PCメール受信許可設定をお願い致します。